 |
 |
「『縁の下の力持ち』的仕事の価値を実感、それが喜びに」
小学生の頃、素敵な先生方に恵まれ、「先生達のようになりたい」と夢を抱き、そして、飛び込んだ開拓塾。1年ほど講師として勤め、楽しさも難しさも味わったのですが、家の都合もあって続けられなくなってしまったんです。その時一度退職を考えました。ところが、岡田代表に引き留められ、無理なく働けるように考慮してもらうことに。迷いはありましたけれど、開拓塾が好きですし、1年間お世話になった会社に恩返ししたいという思いもあって留まることを決意。現在に至っています。
今の仕事のやりがいは、目の前で頑張っている人達の手助けができること。新人職員から、コピーの取り方やお茶の出し方などの相談を受けることもあります。私が担うのは「縁の下の力持ち」かも知れません。でも、教職員だけでも、事務員だけでも塾は成り立たないもの。お互いにコミュニケーションを取り合って、仕事をよく理解し合うことが必要だと感じています。そのために私自身はまわりを常に意識し、全体を把握するように努めています。こう心掛けることで業務全体を円滑に運ぶことができ、自分の仕事の価値を実感できるようになりました。 |
 |
|
|