 |
 |
「代表に対してもガンガン意見が言える、これが開拓流」
自分の名刺には「特攻」という役職が記されています。これは、先頭に立って塾の規制改革を行い、職員みんなを牽引するという役目。ただ、進んで意見を述べ、積極的に行動することは、自分にとってはまったくの自然体。役職だからという意識はないですね。岡田代表に対しても、会社の経営方針や校舎の運営について、あるいはまわりを見て言うべきだと思ったことはガンガン伝えています。率直に話すのでぶつかることもありますが、代表からは「他の人ではできない思い切った行動が、まわりによい影響を与えている」と評価してもらっているので、これからも自分らしさを貫いていきたいですね。
問題が難しければ難しいほど「やってみたい」と思うところは、実は「特攻」向きなのかも知れません。特に、変えるのが難しいとされる、無気力で勉強に集中できないクラスには意欲をかき立てられます。ここでも生徒達にはありのままの自分をぶつけていきます。最初はドン引きですよ、自分としては普通にしているだけなんですが。でも、少しずつ聞く姿勢も変わり、授業の後に質問する子も増えてきて、成績が上がるんですね。1年もすると心を開いてくれて「絆」ができるんです。この信頼感にこそやりがいを感じます。 |
 |
|
|