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「喜ぶ時は大いに弾ける、そんな人間臭さが面白い」
仕事に臨む上で心掛けていることはたくさんありますが、中でも生徒に対してありのままの自分をぶつけるという姿勢を大切にしています。語るのは自分の考え方や過去の経験について、また時には冷や汗ものの失敗談も。中学生時代に留学先のニュージーランドで付けられた「frog−カエル」というあだ名を明かした時は受けましたね。講師からこのように働きかけることで、生徒達も素顔の自分を出せる気の置けない雰囲気が生まれ、よりよい関係を築いていけるものと考えています。
開拓塾にはさまざまな個性を持った人間がいます。確固たるポリシーを持っている人、どんなに叱られても挫けない人、どんなことにも楽しみを見つけ出せる人、涙もろい人などなど。そんなみんなが本音で語り合い、ぶつかり合って、よりよい関係を築いています。一言で表せば、ここは「人間らしい」会社。誰しもが相手の意見に耳を傾け、その頑張りや貢献を評価する。また駄目な時にはみんなで反省し、嬉しい時にはみんなで羽目を外して大いに盛り上がる。この人間臭いところが一番の面白さであり、会社の枠を越えて付き合える楽しさがあるんですね。 |
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