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「生徒の成長を感じ、感動を味わえるのが講師という仕事」
毎年、多くの子供達との出会いがあり、中には忘れられない思い出となる生徒もいます。昨年度卒業した一人の生徒。英語が苦手。本人はとても頑張っていたのに、なかなか点が取れなくて悩んでいたのを、私はすぐに気づいてあげられなかったんです。ある時、塾の小テストで失敗、涙が……。私は、「これからの頑張りにかかっている、諦めないで」と励ますとともに、専用のプリントを作って授業前に教えるなど、マンツーマンで取り組みました。やがてその成果が出て、中3最後の塾のテストでは90点を獲得。生徒の成長に感動を覚えると同時に、一人ひとりの生徒とより深く関わっていきたいと思いも新たにしました。
こうした生徒との接し方も含め、「もっと気をつけなければ」と思う場面もまだまだ多いのですが、一つ、自ら心に決めて実行していることがあります。それは、どんなに疲労を感じても「疲れた」とは言わないこと。「疲れた」の一言を発するだけで、相手も自分も本当に疲れたように感じてしまうと思うのです。この自分だけのちょっとした決め事は、まわりの人に少しだけプラスになっているのではないでしょうか。開拓塾の職員はみんな素敵な人ばかりで人間関係も抜群。この誇りの持てる会社で、これから自分がどれだけ成長できるのかがとても楽しみです。 |
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