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「本音でぶつかり合うからこそ成長がある」
ここでは仕事を通してさまざまな感情を味わえること、また自分の行動の結果があらゆるところへ現れることに大きな手応えを感じます。それは生徒の成績であったり、生徒から自分への評価であったり・・・。こんなこともありました。以前ろくに口も利いてくれない生徒がいたんです。理由は「建部先生が嫌い」だから。正直きつかったのですが、でも上辺を繕うのではなく本音で語りぶつかっていったところ、3年目にはこの子も心を開いてくれて、「会えて良かった、建部先生のようになりたい」と言ってくれたんです。本当に嬉しい強く心に残る出来事でした。本音で向き合った結果、自分自身も生徒から力をもらうことになりました。
人と人が本音で向き合える結び付きは、開拓塾ならではのものと感じています。生徒に対しても、職員に対しても、相手をよく見て、物事の変化に気づけるようにしたい。頑張っている姿に心を留めたい。それはまさに上司や先輩が実践してくれていることなんです。開拓塾には、お互いのことを知り、思い遣っていこうという空気が流れています。馴れ合いにならないよう気をつける配慮も必要だと思いますが、会社を盛り上げながら相手の成長に力添えをし、そして自分も成長を遂げたいですね。 |
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