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「頑張りを認めてくれる仲間の気持ちに応えたい」
教壇に立つ時は、当たり前ですが生徒一人ひとりを意識するように心掛けています。今、この子はどんな気持ちで授業を聞いているのか、その表情は?どこが理解出来ていて、どこが出来ていないのかなど、ただ機械的に授業に臨むのではなく、相手がいて自分の行動があるということを常に心に留めています。積極的に生徒の中へ入って行けば自然に分かり合うことができ、笑顔があふれるものなのです。そして合格を勝ち取った生徒達の笑顔を見た時、いっぱいの喜びでつらかったことなどは忘れてしまいます。
相手を意識するのはもちろん授業中だけではありません。テキストやプリントを作成する時や、また、まわりの職員に対してもそれは同じです。同時に、まわりの人達も私以上に私のことをよく見てくれていると感じています。「よくできるようになったね」「ありがとう」と、頑張ったことを言葉に出して評価してくれる上司や先輩がいます。失敗しても認めてくれる人も、本気で指導してくれる人達もいます。私もそんなみんなの気持ちに応えていきたい。同じ目標を目指す仲間と喜びを共有し、嬉しい時には大騒ぎできるところが本当に楽しいと思います。 |
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