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「熱意のある教師として生徒に向き合う、それが原点」
一番のやりがいはやはり生徒の合格。塾講師は他の企業人とは違い、生徒を合格させられるかどうかという重い責任を担っています。しかし、校舎数が増え、授業以外の業務にも力を入れていくにつれ、生徒に対する熱い気持ちが薄れてしまったのも事実。年齢と経験を重ねたのも原因の一つかも知れません。「自分はよい授業をしていないのではないか?」と危惧を感じるとともに、合否の結果にも納得できず、これではいけないと危機感を覚えたのが1年前。以来、「教師として、よい授業を与えていきたい」という初心、つまり原点に帰ることを自らのテーマにしています。授業料を安くすれば生徒が増えるわけでは決してありません。それより、熱意を持って授業を行うことがすべての成果につながると思っています。
「講師が向かうべきところは生徒」。この姿勢を先頭に立って見せてゆきたい。自分の担当ではない教室も回って生徒をほめ、励ますこともあり、また部下や後輩に対しては率直に指導をしたり、叱咤激励できるよう心掛けています。自分が正しいと信じるままに行動し続けることで、まわりのみんなにも、自分自身にもよい影響をもたらすことが出来るに違いありません。そして、「夢のある会社にしたい」という岡田代表の言葉通り、一つ一つ目標を叶え、みんなで握手を交わしながら達成感や喜びを共有できたら嬉しいですね。 |
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