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山本左近メッセージ
F1レーサー 山本左近
記者 「山本左近さんと開拓塾は、どんな接点なのですか?」
左近さん 「開拓塾塾長の岡田先生に僕が小学生のころから教えてもらいました。」
記者 「そうだったのですね。左近さんは、当時どんな生徒だったのですか?」
岡田塾長 今ではこんなに立派な好青年ですが、当時はやんちゃな子供でした。(笑)
元気があって、ちょっと調子に乗るところもあって。だけど、負けず嫌いでしたね。 算数の授業で答えを出すと、「できたー!」といって、私が答えを見て、「残念。」 というと、すかさずやり直して、正解を出そうとする。
そのときの顔は、まるでウルトラマンのようにやんちゃぼうずから 挑戦者へ変身する瞬間でしたね。それが、とても印象に残っています。」
記者 「なるほど。岡田塾長の授業で印象に残っていることはありますか?
左近さん 「小学生当時、僕はやや長めで前髪が横1列にまっすぐの、マッシュルームヘアで した。そこで、岡田先生は図形で半円がでてくるたびに「左近カット」 と呼んでいました。(笑)
それがとても印象に残っています。それから、先生は僕らの話をよく聞いてくれたし、話してくれました。もしかしたら授業より話のほうが長かったんじゃないかなあ?(笑)」
記者 「岡田塾長はどんな話をしてくれたのですか?」
左近さん 「先生のずっこけ談などの楽しい話やくじけそうになったときに乗り越えてやろうという勇気づけられる話、とにかくたくさん話してくれた。小学生の僕たちに本気になっていつも伝えてくれていた。それも大人の目線からでなく、いわば、先生はぼくらのガキ大将みたいな存在だった。その中でも特に印 象に残っているのは、「夢」についてですね。
岡田先生は、よく僕たちに将来の夢を聞いてくれました。
ある子は、「プロ野球選手になりたい」といい、
ある子は「美容師になりたい」という。それを本当にうれしそうに聞いてくれていた。
みんな、なぜか素直に先生には話してしまうんですよ。
そして僕は「F-1レーサーになりたい。」 と言った。先生は、「めっちゃかっこいいよな。F-1レーサー。 『山本左近』 名前がF-1レーサーっぽい。
もし左近がF-1レーサーになったら、おれは必ず応援に行く。
そして10年後か15年後かわからないがおれにも夢がある。おれ次第だが、応援のしかたはいろいろある。おまえをいっぱい応援できるよう、おれもがんばる。F-1レ ーサーになったら、報告しに来てくれ。必ず約束を守るから。」とたしかそんなようなことを言ってくれた。
岡田先生の目はほかの大人とはちょっと違った。本当に僕らの夢を応援してくれる先生だと思った。」
Dream・・・山本左近
記者 「それが、本当のことになったのですね。そして、開拓塾は山本左近選手のスポンサーになったわけですね。」
岡田塾長 「はい。ちょっと照れますね。」
左近さん 「実はF-1になる以前、ドイツのF-3のときからずっと開拓塾はスポンサーをしてく れています。」
岡田塾長 「ドイツ人は KAITAKU といわれても、なんのこっちゃですけど(笑)」
「左近がF-1に決まったときは、本当にうれしかった。『やりやがった、あいつ。』 そんな気持ちでしたね。そして、自分も負けてはいられないと発奮しました。山本左近選手が表彰台に上がる日をいつかみたい。これからも開拓塾として、また出会った一人として、山本左近選手を応援し続けます。がんばってください。」

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