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    <title>ピックアップ講師</title>
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    <title>江尻　志保</title>
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    <published>2007-09-07T01:27:34Z</published>
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    <summary><![CDATA[Ejiri Shiho優しさと強さを兼ね備える豊田の人気No.1講師&lt;im...]]></summary>
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        <![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><data><name type="text">Ejiri Shiho</name><midashi type="text">優しさと強さを兼ね備える豊田の人気No.1講師</midashi><image type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/IMG_9785江尻-thumb.jpg&quot; width=&quot;201&quot; height=&quot;190&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image><image1 type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/江尻幼少-thumb.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;108&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image1><image2 type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/江尻絵-thumb.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;103&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image2><image3 type="text"></image3><msg1 type="textarea">&lt;strong&gt;不器用でどんくさく、自己主張がまったくなかった。
しかし、開拓の職員は、みな知っている。

君が強いことを。
強さとけなげさだけで、
幾多の壁を越えた。

そして、本当の優しさが生まれた。

2007年、生徒アンケート総合1位。
もう、誰も君を講師として否定しないだろう。

昨日、江尻の強さが生徒の心を励ました。
そして、
今日、江尻の優しさは生徒の心をなごませる。

&lt;/strong&gt;</msg1><msg2 type="textarea">誕生日：１２月１３日
血液型：Ｂ型
好きな色：水色
担当教科：中学生英語、小学生英語・国語
担当校舎：豊田本校、大林校、豊田北校（副校長）</msg2><q1 type="textarea">普段から大切にしている事は何ですか？</q1><a1 type="textarea"> 日常の小さなことを嬉しいと感じることです。
今日も御飯が美味しかった、とか今日の空の色はきれいだなぁ、とか。
 ベッドに横たわった時の安堵感がちょっと嬉しかったり、コンタクトがすんなり入ることも嬉しい。本当にちっちゃいことだけど、コンタクトを始めて装着した時、２時間くらいかけてやっと目に入れれた私からすればとても嬉しいことなのです。

 小さなことに嬉しさや有り難みを感じることが大切なのかな、と思います。
</a1><q2 type="textarea">塾講師の職業をどのようなものだと思いますか？</q2><a2 type="textarea"> クリエーターだと思います。実はこの職業は創作活動であふれていて、例えば料理人や作家のような、作り出す仕事をする人達とフィールドが一緒なのではないかと思います。

 テキストやテスト、校舎通信など、紙面上に生み出すものも創作活動ですし、どのように教科内容を伝えるか、あるイベントをどのように運営するかという企画も創作活動と言えます。そして、授業では言葉のリズムや響きにこだわって教科内容を伝えていったり、時には生徒を奮い立たせるために思いを込めて言葉を発したりします。そうやって４５分という授業を作りあげていくのだと思います。

 作家が読者の分からないようなたった一文字の違いにこだわったり、料理人が分かるか分からないか程度の隠し味を仕込んだりするのと一緒で、塾講師もたった一文字の隠し味にこだわって「面白い」「美味しい」とうならせなければならない。
 やる気が出ない生徒、覇気の無いクラス等に対してどう向き合って人間関係を作りあげていくかが、形の無い心を扱うだけにとても難しい職業だと思います。

 そして塾講師は「合格」という生徒の未来に大きく関わる仕事です。そこに投資されているからには、合格に対して最大限のことをしていかなければいけません。責任重大な職業でもあると考えています。
</a2><q3 type="textarea">開拓に入って苦しんだのはどういう時ですか？</q3><a3 type="textarea">たくさんあります。その中でも大きいのは、生徒の気持ちに立って物事を考えることが出来なかった時です。
 講師になってからしばらくは、ただその日の仕事をこなしたり、授業をすることで精一杯になっていましたし、自分が本当に生徒に入り込んで行動を起こすということができませんでした。
 ある1人の生徒が苦しんでいる。しかし、まわりの教師ばかりがその事に気づいて行動を起こし、私は言われてから動き出すことしかできませんでした。
 そのような事が続いて、自分は周りの人間に無関心な冷酷な人間なのではないか、と思い悩む日々が続きました。

 そんな時、私を救ってくれた人がいました。塾長です。私の気持ちを見透かしたかのように、
ある時、

「江尻君、君は校舎でよく無関心って言われているみたいだが、俺は無関心だと思わない。関心の限界を超えているだけだ。
きっと、今自分のことを関心がない人間ではないかと疑っているだろう。
しかし、そんな人間ではない。君は、いい人間だ。それを証明させてやるよ。厳しいが、がんばろう。そして、この話は俺は誰にも言わない。きっと社員はそんなに厳しくするのはかわいそう。だとか、どうして、江尻君にそんなに厳しいんだ、って思われることをこれからしていく。そこで、俺も戦う。だから、君も戦ってほしい。そして、乗り越えちまおう。」

塾長は講師としてどん底の私を見放すことなく、厳しさと優しさを持って、体当たりの指導をしてくれました。確かに、厳しかった。言ったとおりで、もしかしたら他の職員は塾長の指導に疑問を持つ人もいたかもしれない。本当に、塾長が戦ってるのを感じた。私も負けたくなかった。塾長は私にプリントやテキスト作成等の業務は一切させず、生徒を、現場だけを見させるために、受け持っている生徒一人一人の答案を徹底研究させました。塾長やその他の講師数名が、朝まで定期テストの対策プリント作成に付き合ってくれたこともあります。その他にも語りつくせない程の指導がありました。

 塾長は自分という人間に賭けてくれました。自分に本気になってくれる人がいることは、私という人間を強くしてくれました。現在私自身も、塾長がかつて私にしてくれたように生徒に本気で向かえる講師になることを目指しています。
</a3><q4 type="textarea"></q4><a4 type="textarea"></a4><q5 type="textarea"></q5><a5 type="textarea"></a5><msg5 type="textarea">幼い頃、双子の兄と二人で。顔も性格も全く似ていません。</msg5><msg6 type="textarea">高校の時、体育祭で作った旗です。
絵を描くのが幼い頃から大好きでした。
今は全然描けてませんが。</msg6><msg7 type="textarea"></msg7></data>]]>
        
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    <title>建部　洋平</title>
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    <published>2007-06-04T17:30:37Z</published>
    <updated>2007-06-05T15:55:26Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ＴＡＴＥＢＥ　ＹＯＨＥＩ抜群のバランス感覚　豊橋のエース&lt;img src=...]]></summary>
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        <![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><data><name type="text">ＴＡＴＥＢＥ　ＹＯＨＥＩ</name><midashi type="text">抜群のバランス感覚　豊橋のエース</midashi><image type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/tatebe-thumb.jpg&quot; width=&quot;201&quot; height=&quot;283&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image><image1 type="text"></image1><image2 type="text"></image2><image3 type="text"></image3><msg1 type="textarea">&lt;strong&gt;分かりやすい授業。
優しい授業。
楽しい授業。
きちんと聞かせる授業。

彼の授業は、このすべてが備わっている。
そして、生徒から抜群の人気だけではなく、
頼りにされている。

しかし、彼はこれで満足することはない。

きっとバランスの崩れた授業を今追い求
めている。ある力を求めて。&lt;/strong&gt;</msg1><msg2 type="textarea">身長：１８１㎝　
誕生日：１０月１２日　
特技：ジャンプ
担当教科：中学生数学、小学生算数・理科・英語
担当校舎：田原校・中浜校(校舎長)、豊橋本校
</msg2><q1 type="textarea">塾講師になってうれしかった思い出は？</q1><a1 type="textarea">　生徒とのうれしい思い出はいくつもある。ありすぎて言い切れないな。もう一つ挙げるとすると、入社２年で初めて校舎長になった時がうれしかった。開拓塾では、現場での評価、生徒からの評価、校舎長試験と、いくつかの項目をクリアしてやっと校舎長になれるようになっていて、当時の僕は講師としてまだまだだったから(今もですが)、決して自信満々だったわけではなかった。そんな中での合格。その発表の瞬間は興奮しまくっていた。
そして、その新校舎長を温かく迎え入れてくれた田原校の生徒たち、忘れることはできない。彼らのおかげで自分も成長できた。また、校舎長１年目はよく生徒を怒っていたような気がする。伸ばしたくて、いいクラスを作りたくて…、がむしゃらにやった１年だったと思う。そんな自分についてきてくれた生徒たちがかわいくてしかたなかったのを覚えている。これからもその時の気持ちを忘れずに、１年１年の出会いを大切に過ごしていきたいと思う。
</a1><q2 type="textarea">子供の頃はどんな子でしたか？</q2><a2 type="textarea">　小中学生の頃はスポーツ好きの普通の子だったな。ただ、ちょっと目立ちたい精神はあったと思う。運動会では必ずリレーに出ていたし、中学生の頃はクラスの役員をやっていたから。
そして高校生になると更に目立ちたい精神が増してきた。人とは違う格好や髪型をしてみたり、バンドを組んだり、体育大会・文化祭では仮装をしたり、出し物をしたり…。決して優等生ではなかったけど、学生生活をめっちゃ楽しんでいたと思う。
</a2><q3 type="textarea">塾講師として、企業人として、今後どうありたいですか？</q3><a3 type="textarea">　強く、やさしい人でありたい。
やさしさって難しくて、表面上のやさしさっていうのは簡単だけど、本当のやさしさとなるとなかなか難しい。時には誤解されたり、うまく伝わらなかったりするから。「あんな言い方しなくても…」「言い過ぎじゃない？」とか。でも、だからといって逃げるようなことはしたくない。嫌われようが何だろうが、その時の生徒にとって最良だと思うことを、強く導いていける講師になりたい。
　そして企業人として、会社を発展させるためにまずは自分が成長すること。その中で、「自分が会社を引っ張っていくんだ」という強い心が必要だと思っている。「自分なんかが無理かなぁ」とか思っていたらそれで終わりだし、各自の意識が高まれば全体がパワーアップするのは当然だから。そして、部下や後輩への指導も思いっきりやっていきたい。でも、強引なだけの人間では誰もついてきてくれないし、やっぱり相手に対するやさしさは忘れちゃだめだと思う。強く、やさしく、開拓塾になくてはならない存在になると決めている。
</a3><q4 type="textarea"></q4><a4 type="textarea"></a4><q5 type="textarea"></q5><a5 type="textarea"></a5><msg5 type="textarea"></msg5><msg6 type="textarea"></msg6><msg7 type="textarea"></msg7></data>]]>
        
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    <title>小宮　卓也</title>
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    <published>2007-03-01T09:47:37Z</published>
    <updated>2007-05-29T11:36:32Z</updated>
    
    <summary>Ｋｏｍｉｙａ　Ｔａｋｕｙａ天空を突き抜ける頂点へ　Nobody knows th...</summary>
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        <![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><data><name type="text">Ｋｏｍｉｙａ　Ｔａｋｕｙａ</name><midashi type="text">天空を突き抜ける頂点へ　Nobody knows the top.</midashi><image type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/komiya-thumb.jpg&quot; width=&quot;201&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image><image1 type="text"></image1><image2 type="text"></image2><image3 type="text"></image3><msg1 type="textarea">&lt;strong&gt;小宮卓也、無鉄砲な男。
彼は、頂点を目指す。
いつも、どんなときでも。
それは、地位、名誉、お金ではない。

誰も知らない頂点。
きっと、彼自身も何が頂点か、
どこに頂上があるかわかっていないだろう。

天空を突き抜ける頂点を探すゲームを
しているだけなのかもしれない。
きっと、そう思う。

そして、現実世界のこの狭い教室を
どこまでも広い草原へ。
どこまでも広い大海原へ。
そんな心で、生徒との出会いを。&lt;/strong&gt;</msg1><msg2 type="textarea">身長１６９．８ｃｍ　体重　６７ｋｇ
趣味　なし
担当教科　中学数学、小学算数
担当校舎　豊田本校・豊田北校（校舎長）
　　　　　　　三好校、大林校
　　　　　　　</msg2><q1 type="textarea">この企業を大きくする上で、最も必要なことは何ですか。</q1><a1 type="textarea">若さ。人は年をとるにつれ、夢を捨て、妥協を選んでいくことがほとんど。
これは、自分に対してもそうだし、他人の反応でも言える。
いい年こいて『社長になりたい』『総理大臣になりたい』何ていうと、ほとんどの人が『ばかじゃないの？』って思ってしまう。これは紛れもなく、夢を捨て、希望した道に進んでいない人の答え。
子供のときは違った。やりたいことは何でも出来ると思っていた。そして、周りの人たち、幼稚園の先生、友達、親も自分の言うことに肯定してくれた。『なれるよ』って。
生まれて数年しか経っていない子供は未来、何をやり遂げるか分からない。その可能性を信じ、大人たちも言ってくれていたのだろう。

若さ。これは年ではない。
果てしなく企業が大きくなることを社員の中で想像出来る人がいるのか、いないかである。
企業に希望をもたない限り、成長はありえない。
今の現状で不満足でありながらも『このくらいで』という妥協を持った企業に拡大はありえない。

企業は人からなるものである。だから企業には、社長１人だけではなくその企業を構成している社員ほとんどが、未来に可能性を託すことができる若さを持っていないといけない。
</a1><q2 type="textarea">塾講師として又は社員として今後何を目指しますか。</q2><a2 type="textarea">輝いているところをみたい。講師でも社員でも同じ。
講師なら、開拓塾生が高校入試に向けて必死こいて勉強し、子供が強く成長していると感じる輝かしい場面。
社員なら、企業拡大に向け、社員全員が授業、テキスト作り、教師としての考えをがむしゃらに考え、１つのまとまりを感じることができる輝かしい光景。
ただ、講師と社員で違うところが１つある。
講師としては、子供が強く成長するのは僕のおかげでなくていい。目撃できるだけでいい。そして、頑張っていることが報われるように合格へと導くことが僕の役目。
社員としては、僕が貢献できなければだめ。何の役にも立たず、企業がでかくなるのを見つめているだけなら、この企業から立ち去らなければならない。
企業の一社員として、未来社長だろうがだれだろうが、貢献することに対して負けたくない。
塾業務の教科指導開発だけでなく、企業としての方向性の指揮、人事育成等にも貢献しようと考えている。
</a2><q3 type="textarea"></q3><a3 type="textarea"></a3><q4 type="textarea"></q4><a4 type="textarea"></a4><q5 type="textarea"></q5><a5 type="textarea"></a5><msg5 type="textarea"></msg5><msg6 type="textarea"></msg6><msg7 type="textarea"></msg7></data>]]>
        
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    <title>松岡　秀樹</title>
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    <published>2007-01-16T07:36:36Z</published>
    <updated>2007-03-05T17:40:14Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[Hideki Matsuoka熱き心でストレートに&lt;img src=&qu...]]></summary>
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        <![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><data><name type="text">Hideki Matsuoka</name><midashi type="text">熱き心でストレートに</midashi><image type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/マツのコピー②-thumb.jpg&quot; width=&quot;201&quot; height=&quot;271&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image><image1 type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/思い出①-thumb.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;127&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image1><image2 type="text">&lt;img src=&quot;http://www.kaitaku.org/pickup-t//images/思い出②-thumb.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;107&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;</image2><image3 type="text"></image3><msg1 type="textarea">&lt;strong&gt;決してきれいな授業ではない。
松岡の授業は不器用かもしれない。しかし、一直線な彼のまなざしで子供の危機をどれだけ救ったか。
そして、松岡は今日も走る。&lt;/strong&gt;</msg1><msg2 type="textarea">誕生日：８月２８日
血液型：Ａ型
担当教科：中学英語、小学生英語、小学生国語
担当校舎：三本木校、豊橋南校、鷹丘校
　　　　　　 豊橋本校、八幡校、
趣味：スポーツ観戦
特にアメフトは毎日寝る前に必ず見ています。
好きな言葉：思いっきりやる</msg2><q1 type="textarea">就職活動のとき、最初から塾講師になろうと決めていましたか?
</q1><a1 type="textarea">自分の中では選択肢がいくつもありました。「銀行」に就職して、何億というお金を動かしてみたかったし、「営業」でたくさんの商品を売ってみたかった。「塾講師」は選択肢の１つでした。現に最後の最後まで「塾講師」か「銀行」に就職するかずっと考えていました。</a1><q2 type="textarea">最終的に「塾講師」を選んだのはなぜですか?</q2><a2 type="textarea">理由は３つあります。１つ目は、教育現場を肌で感じたいと思ったことです。就職活動中に「学級崩壊」「学力低下」など僕が中学生のときに無かった言葉が世間で言われるようになりました。純粋に、「今の中学生は何を考えて、どういうことをやっているのか。」を知りたくなりました。２つ目は、勉強をする必要性を考えてみたいと思ったからです。「なぜ勉強をする必要があるの？」と思ったことがある人もいると思います。僕もその中の１人です。就職活動中、自分の中である仮定をしました。「もし自分に子供ができたときに、この質問にどう答えるのか。」教育を与える立場から自分がこの疑問を抱いたときと同じ年齢の生徒たちを見つめ、解答を見つけたかったんです。今なら解答が出せます。最後に３つ目ですが、言葉では説明しづらいんですが、「勘」です。会社説明会で塾長の話を聞いたときに、「この塾がいい。」と思いました。理屈うんぬんではなくて、自分の「感覚」ですね。自分は何か迷ったときにこの「感覚」を大切にしています。自分が「いい」と思ったことを思い切ってやっていく。それが人から否定されても、無謀な挑戦であったとしても。今、中学校３年生は２ヶ月後の高校入試に向けて、追い込みに入っています。不安や悩みを抱えている生徒もいます。自分も１５歳のとき、志望校を悩みました。合格の可能性が低いが自分の行きたい高校を選択するか、ランクを１つ下げて、確実に合格するか。自分が選択したのは前者。自分が「この高校がいい」と思った感覚を大切にした。理由なんていらない。自分が行きたいと思ったから目指す。後は、落ちるかもしれないとか、高校に入ったらついていけないかもしれないという不安を抱えていてもしょうがない。合格することしか考えていなかった。今、自分と同じように入試に向かっている生徒にも、自分が選択した感覚を大切にして、思いっきり向かっていってほしいと思います。</a2><q3 type="textarea">今後、何を目指していきますか?</q3><a3 type="textarea">まずは開拓塾を大きくすることです。数年後に僕の地元（尾張）でタクシーに乗ったとき、「開拓塾まで」と言ったら、「はい」みたいに愛知県内では誰でも知っている塾にしていきたい。そのために会社に貢献していきたいと思います。自分が「いい」と感じたことを思い切りやっていきたいと思います。</a3><q4 type="textarea"></q4><a4 type="textarea"></a4><q5 type="textarea"></q5><a5 type="textarea"></a5><msg5 type="textarea">開拓３人衆、男だけの旅行。フェリーに乗って鳥羽に行ってきた。見にくいけど、左から、ベッカム・小宮・自分。</msg5><msg6 type="textarea">大学時代、アメフトの合宿に行く前の写真。いやーあごが非常にシャープです。ちなみに自分は左から２番目です。</msg6><msg7 type="textarea"></msg7></data>]]>
        
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    <title>吉田　和正</title>
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    <published>2006-11-22T12:12:08Z</published>
    <updated>2007-03-19T19:02:25Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[Kazumasa Yoshida「心を一つに」一体感と活力を与える&lt;img...]]></summary>
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        <![CDATA[<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><data><name type="text">Kazumasa Yoshida</name><midashi type="text">「心を一つに」一体感と活力を与える</midashi><image type="text">&lt;img src=&quot;http://sv3.chirashiya.jp/~kaitaku.org/test/pickup-t//images/p-yoshida-thumb.jpg&quot; width=&quot;201&quot; height=&quot;274&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;image&quot; /&gt;</image><image1 type="text">&lt;img src=&quot;http://sv3.chirashiya.jp/~kaitaku.org/test/pickup-t//images/album_1-thumb.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;126&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;image1&quot; /&gt;</image1><image2 type="text">&lt;img src=&quot;http://sv3.chirashiya.jp/~kaitaku.org/test/pickup-t//images/album_2-thumb.jpg&quot; width=&quot;154&quot; height=&quot;126&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;image2&quot; /&gt;</image2><image3 type="text"></image3><msg1 type="textarea">&lt;strong&gt;軽快なリズム、分かりやすい説明、そして絶妙の呼吸感でクラスに一体感と活力を与える授業を展開。&lt;/strong&gt;</msg1><msg2 type="textarea">誕生 日：7月6日
血 液 型：O型
担当教科：中学社会
　　　　　　 小学英語、小学算数、小学国語
担当校舎：大林校・広田校（校舎長）
　　　　　　 豊田本校、豊田北校、三好校

≪幼いころから好きだったこと≫
大のお笑い好き。特に吉本新喜劇。幼稚園のころからTVにかじりついて見ていました。</msg2><q1 type="textarea">塾講師になって最も思い出深いことは？</q1><a1 type="textarea">クラスは現在の自分を映し出す鏡。それを最も感じさせてくれ、今でも心に残るクラスがあります。
教師１年目の豊橋東校３年生クラス。勉強に熱心に取り組む生徒が多く、決して暗い子たちではありませんでしたが、授業が暗くそして重いのです。開拓塾生らしい明るさと積極さを引き出せず、一生懸命が空回り。自分の力の無さを嘆く日々でした。
２月になり受験を控え、彼らの緊張度も日に日に増してきました。そして最後の日。この子らに伝えられる最後のチャンス。今までの思いを彼らにぶつけました。なんて言ったかを今でも思い出せないほど必死だったと思います。そして歌を届けました。このクラスで歌う最初で最後の歌。演奏も何もない、自分の声だけで。そこで思ってもみないメロディが流れてきました。クラスみんなによる手拍子。授業中の発声も大きく、できたい、できさせたいの思いがひとつに。生徒ひとりひとりの表情に花が咲きました。
そして、迎えた合格発表のときにも。心を開き、そして心をひとつにしようとすることの大切さを肌で感じました。時折、彼らの卒業作文を読み、当時を振り返ります。このクラスと出会ったからこそ、今の自分があります。 </a1><q2 type="textarea">塾講師として又は社員として今後何を目指しますか？</q2><a2 type="textarea">最年少校舎長として抜擢されたことをはじめとして、社会科教科責任者、また、夏期講座合同説明会や会社説明会の模擬授業を任せてもらえるなど数々のチャンスを頂きました。生徒たちにはもちろん、他の社員の目標となるよう自らチャレンジしている姿勢を見せていこうと思います。
「迷ったら行け」 開拓塾の理念を伝播する司令塔を目指します。 </a2><q3 type="textarea"></q3><a3 type="textarea"></a3><q4 type="textarea"></q4><a4 type="textarea"></a4><q5 type="textarea"></q5><a5 type="textarea"></a5><msg5 type="textarea">学生時代に豪州へシドニー五輪観戦。現地のオージーたちみんなやさしかった。</msg5><msg6 type="textarea">岡田塾長から頂いた豊橋東校ボ ールペン。思い出のつまった大切な宝物です。</msg6><msg7 type="textarea"></msg7></data>]]>
        
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