開拓塾 小学5年生から中学3年生までを対象とした学習塾
PICK UP
Student Blog 講師ブログ 校舎通信 Pick up 講師 Pick up 生徒
HOME 開拓塾の考え方 コース案内 校舎一覧 会社情報 採用情報 お問い合わせ
Pick up 講師 Pick up 講師
MENU
最近のエントリー講師
バックナンバー
HOME > Pick up 講師 > 2007年09月

pickup
江尻 志保 Ejiri Shiho
優しさと強さを兼ね備える豊田の人気No.1講師
不器用でどんくさく、自己主張がまったくなかった。
しかし、開拓の職員は、みな知っている。

君が強いことを。
強さとけなげさだけで、
幾多の壁を越えた。

そして、本当の優しさが生まれた。

2007年、生徒アンケート総合1位。
もう、誰も君を講師として否定しないだろう。

昨日、江尻の強さが生徒の心を励ました。
そして、
今日、江尻の優しさは生徒の心をなごませる。

プロフィール
誕生日:12月13日
血液型:B型
好きな色:水色
担当教科:中学生英語、小学生英語・国語
担当校舎:豊田本校、大林校、豊田北校(副校長)

Question.1 普段から大切にしている事は何ですか?
日常の小さなことを嬉しいと感じることです。
今日も御飯が美味しかった、とか今日の空の色はきれいだなぁ、とか。
ベッドに横たわった時の安堵感がちょっと嬉しかったり、コンタクトがすんなり入ることも嬉しい。本当にちっちゃいことだけど、コンタクトを始めて装着した時、2時間くらいかけてやっと目に入れれた私からすればとても嬉しいことなのです。

小さなことに嬉しさや有り難みを感じることが大切なのかな、と思います。

Question.2 塾講師の職業をどのようなものだと思いますか?
クリエーターだと思います。実はこの職業は創作活動であふれていて、例えば料理人や作家のような、作り出す仕事をする人達とフィールドが一緒なのではないかと思います。

テキストやテスト、校舎通信など、紙面上に生み出すものも創作活動ですし、どのように教科内容を伝えるか、あるイベントをどのように運営するかという企画も創作活動と言えます。そして、授業では言葉のリズムや響きにこだわって教科内容を伝えていったり、時には生徒を奮い立たせるために思いを込めて言葉を発したりします。そうやって45分という授業を作りあげていくのだと思います。

作家が読者の分からないようなたった一文字の違いにこだわったり、料理人が分かるか分からないか程度の隠し味を仕込んだりするのと一緒で、塾講師もたった一文字の隠し味にこだわって「面白い」「美味しい」とうならせなければならない。
やる気が出ない生徒、覇気の無いクラス等に対してどう向き合って人間関係を作りあげていくかが、形の無い心を扱うだけにとても難しい職業だと思います。

そして塾講師は「合格」という生徒の未来に大きく関わる仕事です。そこに投資されているからには、合格に対して最大限のことをしていかなければいけません。責任重大な職業でもあると考えています。

Question.3 開拓に入って苦しんだのはどういう時ですか?
たくさんあります。その中でも大きいのは、生徒の気持ちに立って物事を考えることが出来なかった時です。
講師になってからしばらくは、ただその日の仕事をこなしたり、授業をすることで精一杯になっていましたし、自分が本当に生徒に入り込んで行動を起こすということができませんでした。
ある1人の生徒が苦しんでいる。しかし、まわりの教師ばかりがその事に気づいて行動を起こし、私は言われてから動き出すことしかできませんでした。
そのような事が続いて、自分は周りの人間に無関心な冷酷な人間なのではないか、と思い悩む日々が続きました。

そんな時、私を救ってくれた人がいました。塾長です。私の気持ちを見透かしたかのように、
ある時、

「江尻君、君は校舎でよく無関心って言われているみたいだが、俺は無関心だと思わない。関心の限界を超えているだけだ。
きっと、今自分のことを関心がない人間ではないかと疑っているだろう。
しかし、そんな人間ではない。君は、いい人間だ。それを証明させてやるよ。厳しいが、がんばろう。そして、この話は俺は誰にも言わない。きっと社員はそんなに厳しくするのはかわいそう。だとか、どうして、江尻君にそんなに厳しいんだ、って思われることをこれからしていく。そこで、俺も戦う。だから、君も戦ってほしい。そして、乗り越えちまおう。」

塾長は講師としてどん底の私を見放すことなく、厳しさと優しさを持って、体当たりの指導をしてくれました。確かに、厳しかった。言ったとおりで、もしかしたら他の職員は塾長の指導に疑問を持つ人もいたかもしれない。本当に、塾長が戦ってるのを感じた。私も負けたくなかった。塾長は私にプリントやテキスト作成等の業務は一切させず、生徒を、現場だけを見させるために、受け持っている生徒一人一人の答案を徹底研究させました。塾長やその他の講師数名が、朝まで定期テストの対策プリント作成に付き合ってくれたこともあります。その他にも語りつくせない程の指導がありました。

塾長は自分という人間に賭けてくれました。自分に本気になってくれる人がいることは、私という人間を強くしてくれました。現在私自身も、塾長がかつて私にしてくれたように生徒に本気で向かえる講師になることを目指しています。


思い出のアルバム
幼い頃、双子の兄と二人で。顔も性格も全く似ていません。
高校の時、体育祭で作った旗です。
絵を描くのが幼い頃から大好きでした。
今は全然描けてませんが。


←戻る pagetopへ↑
HOMEインフォメーションビジョンコース案内校舎一覧会社情報採用情報お問い合わせ
Student Blog   講師ブログ   校舎通信   Pick up 講師   Pick up 生徒
Life-size Trouble ~カウンセリングルーム~
サイトマッププライバシーポリシー
COPYRIGHT (C) KAITAKU INK. All rights reserved.
To Your Stage 合格の架け橋 開拓塾