生徒とのうれしい思い出はいくつもある。ありすぎて言い切れないな。一つ挙げるとすると、入社2年で初めて校舎長になった時がうれしかった。開拓塾では、現場での評価、生徒からの評価、校舎長試験と、いくつかの項目をクリアしてやっと校舎長になれるようになっていて、当時の僕は講師としてまだまだだったから(今もですが)、決して自信満々だったわけではなかった。そんな中での合格。その発表の瞬間は興奮しまくっていた。
そして、その新校舎長を温かく迎え入れてくれた田原校の生徒たち、忘れることはできない。彼らのおかげで自分も成長できた。また、校舎長1年目はよく生徒を怒っていたような気がする。伸ばしたくて、いいクラスを作りたくて…、がむしゃらにやった1年だったと思う。そんな自分についてきてくれた生徒たちがかわいくてしかたなかったのを覚えている。これからもその時の気持ちを忘れずに、1年1年の出会いを大切に過ごしていきたいと思う。
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