若さ。人は年をとるにつれ、夢を捨て、妥協を選んでいくことがほとんど。 これは、自分に対してもそうだし、他人の反応でも言える。 いい年こいて『社長になりたい』『総理大臣になりたい』何ていうと、ほとんどの人が『ばかじゃないの?』って思ってしまう。これは紛れもなく、夢を捨て、希望した道に進んでいない人の答え。 子供のときは違った。やりたいことは何でも出来ると思っていた。そして、周りの人たち、幼稚園の先生、友達、親も自分の言うことに肯定してくれた。『なれるよ』って。 生まれて数年しか経っていない子供は未来、何をやり遂げるか分からない。その可能性を信じ、大人たちも言ってくれていたのだろう。
若さ。これは年ではない。 果てしなく企業が大きくなることを社員の中で想像出来る人がいるのか、いないかである。 企業に希望をもたない限り、成長はありえない。 今の現状で不満足でありながらも『このくらいで』という妥協を持った企業に拡大はありえない。
企業は人からなるものである。だから企業には、社長1人だけではなくその企業を構成している社員ほとんどが、未来に可能性を託すことができる若さを持っていないといけない。
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