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HOME > Pick up 講師 > 2007年03月

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小宮 卓也 Komiya Takuya
天空を突き抜ける頂点へ Nobody knows the top.
小宮卓也、無鉄砲な男。
彼は、頂点を目指す。
いつも、どんなときでも。
それは、地位、名誉、お金ではない。

誰も知らない頂点。
きっと、彼自身も何が頂点か、
どこに頂上があるかわかっていないだろう。

天空を突き抜ける頂点を探すゲームを
しているだけなのかもしれない。
きっと、そう思う。

そして、現実世界のこの狭い教室を
どこまでも広い草原へ。
どこまでも広い大海原へ。
そんな心で、生徒との出会いを。
プロフィール
身長169.8cm 体重 67kg
趣味 なし
担当教科 中学生数学、小学生算数
担当校舎 豊田本校(校舎長)、岡崎本校(校舎長)、三好校
       

Question.1 この企業を大きくする上で、最も必要なことは何ですか。
若さ。人は年をとるにつれ、夢を捨て、妥協を選んでいくことがほとんど。
これは、自分に対してもそうだし、他人の反応でも言える。
いい年こいて『社長になりたい』『総理大臣になりたい』何ていうと、ほとんどの人が『ばかじゃないの?』って思ってしまう。これは紛れもなく、夢を捨て、希望した道に進んでいない人の答え。
子供のときは違った。やりたいことは何でも出来ると思っていた。そして、周りの人たち、幼稚園の先生、友達、親も自分の言うことに肯定してくれた。『なれるよ』って。
生まれて数年しか経っていない子供は未来、何をやり遂げるか分からない。その可能性を信じ、大人たちも言ってくれていたのだろう。

若さ。これは年ではない。
果てしなく企業が大きくなることを社員の中で想像出来る人がいるのか、いないかである。
企業に希望をもたない限り、成長はありえない。
今の現状で不満足でありながらも『このくらいで』という妥協を持った企業に拡大はありえない。

企業は人からなるものである。だから企業には、社長1人だけではなくその企業を構成している社員ほとんどが、未来に可能性を託すことができる若さを持っていないといけない。

Question.2 塾講師として又は社員として今後何を目指しますか。
輝いているところをみたい。講師でも社員でも同じ。
講師なら、開拓塾生が高校入試に向けて必死こいて勉強し、子供が強く成長していると感じる輝かしい場面。
社員なら、企業拡大に向け、社員全員が授業、テキスト作り、教師としての考えをがむしゃらに考え、1つのまとまりを感じることができる輝かしい光景。
ただ、講師と社員で違うところが1つある。
講師としては、子供が強く成長するのは僕のおかげでなくていい。目撃できるだけでいい。そして、頑張っていることが報われるように合格へと導くことが僕の役目。
社員としては、僕が貢献できなければだめ。何の役にも立たず、企業がでかくなるのを見つめているだけなら、この企業から立ち去らなければならない。
企業の一社員として、未来社長だろうがだれだろうが、貢献することに対して負けたくない。
塾業務の教科指導開発だけでなく、企業としての方向性の指揮、人事育成等にも貢献しようと考えている。




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