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Pick up 講師
松岡 秀樹 Hideki Matsuoka
熱き心でストレートに
決してきれいな授業ではない。
松岡の授業は不器用かもしれない。しかし、一直線な彼のまなざしで子供の危機をどれだけ救ったか。
そして、松岡は今日も走る。
誕生日:8月28日
血液型:A型
担当教科:中学英語、小学生英語、小学生国語
担当校舎:三本木校、豊橋南校、鷹丘校
豊橋本校、八幡校、
趣味:スポーツ観戦
特にアメフトは毎日寝る前に必ず見ています。
好きな言葉:思いっきりやる
Question.1
就職活動のとき、最初から塾講師になろうと決めていましたか?
自分の中では選択肢がいくつもありました。「銀行」に就職して、何億というお金を動かしてみたかったし、「営業」でたくさんの商品を売ってみたかった。「塾講師」は選択肢の1つでした。現に最後の最後まで「塾講師」か「銀行」に就職するかずっと考えていました。
Question.2
最終的に「塾講師」を選んだのはなぜですか?
理由は3つあります。1つ目は、教育現場を肌で感じたいと思ったことです。就職活動中に「学級崩壊」「学力低下」など僕が中学生のときに無かった言葉が世間で言われるようになりました。純粋に、「今の中学生は何を考えて、どういうことをやっているのか。」を知りたくなりました。2つ目は、勉強をする必要性を考えてみたいと思ったからです。「なぜ勉強をする必要があるの?」と思ったことがある人もいると思います。僕もその中の1人です。就職活動中、自分の中である仮定をしました。「もし自分に子供ができたときに、この質問にどう答えるのか。」教育を与える立場から自分がこの疑問を抱いたときと同じ年齢の生徒たちを見つめ、解答を見つけたかったんです。今なら解答が出せます。最後に3つ目ですが、言葉では説明しづらいんですが、「勘」です。会社説明会で塾長の話を聞いたときに、「この塾がいい。」と思いました。理屈うんぬんではなくて、自分の「感覚」ですね。自分は何か迷ったときにこの「感覚」を大切にしています。自分が「いい」と思ったことを思い切ってやっていく。それが人から否定されても、無謀な挑戦であったとしても。今、中学校3年生は2ヶ月後の高校入試に向けて、追い込みに入っています。不安や悩みを抱えている生徒もいます。自分も15歳のとき、志望校を悩みました。合格の可能性が低いが自分の行きたい高校を選択するか、ランクを1つ下げて、確実に合格するか。自分が選択したのは前者。自分が「この高校がいい」と思った感覚を大切にした。理由なんていらない。自分が行きたいと思ったから目指す。後は、落ちるかもしれないとか、高校に入ったらついていけないかもしれないという不安を抱えていてもしょうがない。合格することしか考えていなかった。今、自分と同じように入試に向かっている生徒にも、自分が選択した感覚を大切にして、思いっきり向かっていってほしいと思います。
Question.3
今後、何を目指していきますか?
まずは開拓塾を大きくすることです。数年後に僕の地元(尾張)でタクシーに乗ったとき、「開拓塾まで」と言ったら、「はい」みたいに愛知県内では誰でも知っている塾にしていきたい。そのために会社に貢献していきたいと思います。自分が「いい」と感じたことを思い切りやっていきたいと思います。
開拓3人衆、男だけの旅行。フェリーに乗って鳥羽に行ってきた。見にくいけど、左から、ベッカム・小宮・自分。
大学時代、アメフトの合宿に行く前の写真。いやーあごが非常にシャープです。ちなみに自分は左から2番目です。
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