岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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岡田竜馬のリアルタイムメッセージ ビジョン
岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
Photo Movie 2011年09月23日



8月の大会の応援にかけつけてくれて、

写真をとり、 Photo Movieをもらいました。

 

建築士の山本さんという方です。 



この方の会社と仕事で取引ありますが、 

100%、仕事のつながりという悪く言えば営業、接待のようなものではく、 



山本さんの自発的活動です。 



おそらくだが、簡単にいえば僕のファンです。 



サーキットに来てた時は「えーーきたの?」って感じです。 

仕事をちょっと超えた関係はいいです。  



しかし、あまりこういう方たちと遊びません。

社交性低いんですねえ。



だから、友達も少ない。



そんな私ですが、この夏

東京から「会おう」と連絡くれた友人がいました。 

この友人は昨年かその前の年に、 青山学院大学の教授になった。

社会的にみれば、なかなかすごい。

この男は頭はすごい。 ちょっと見たことがないくらい頭がいい。 

だから、しゃべっていておもしろいと思うことが多い。 

そんな社会的に立派な彼だが、壊れているところもいっぱいです。 







話は戻って、 山本さんがPhoto Movieをちょっと前になりますがわざわざ作ってくれました。 



ショップの方も毎回のようにかけつけてくれて、

ビデオをとってくれたりしています。 



本当は、このMovieの半分くらいの時間がよかったのだろうけど、

気持ちがうれしいです。 なかなか角度が付いている走りもあったりでした。 



すごく気に入った車の写真が1枚ありました。 



大ヒットですね。山本さん。

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FUJI 2011年09月19日







    














FUJI SPEEDWAYへ観戦以外で初めて走った。


路面ウェットだったので、250キロくらい。

とにかく、大きなサーキットだった。


雨で、かなり飛ばすから、すぐにタイヤは滑る。

まあ、そこらへんはさすがにドリフトをやっているので、
マシンコントロールの対応は余裕だった。

下手なりにも、うまくなっているんだなって、ちょっと思った。


まあ、とにかく刺激的でした。


1コーナーはアンダーでまくりで、まあぼちぼち危なかったが、
楽しかった。

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届けたくて 2011年09月15日

昨日は、
朝から超気合い入れて
全体会議。


うちらはまだまだ
な塾。

必死につたえた。

研修もやり、

約7時間、
やりつづけた。

休憩0で名古屋のほうへ。


日比野さんに会いにいった。


競技に出ると決めたときから、

ずっと胸に秘めた思いが
あった。

一人でずっと思っていた。

優勝トロフィーを。

日比野さんに
優勝して、
トロフィーを
渡すと決めていた。

優勝できるか
なんてわからないし、
自信にみなぎっていたわけでもない。

とにかく2位のトロフィーじゃだめだった。



だから、優勝しかいらないという中で練習し、

大会もなにも迷わず優勝を狙った。


本当に優勝できて
よかった。


今までどれだけ教えてもらったか
わからない。


だけど、なにも恩返しが
できていなかった。

高校入試直後、
大会直前に
初めての追走の
練習をしてもらった。

しかし、予選落ち。

1週間後、
けがで入院。

「俺はなにがしたいんだ。」

入院ベッドの上で
日比野さんと電話した。

悔しくて、申し訳なくて、
涙がでた。


強い意志で8月19日
大会に出た。

大会6位。

いまだに悔しい。




9月9日


なんとか、やっと
優勝できた。


家族にも社員にも
見せていないトロフィ-。

なんか恥ずかしくて
見せないで終わってしまった。


とにかく、

日比野さんに
受け取ってほしくて。


その一心でやってきた。


受け取ってもらえた。

ぼくの先生に
渡すことができた。


やっとできた。


トロフィーを渡して
優勝したことを実感した。


ドリフトをやって
一番、うれしかった日でした。





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できることはいっぱい 2011年09月13日

職員に、伝えまくった。



入試、定期、をどこまで自分の力

で分析し、生徒に意味ある授業を

実行するのか。


なんでもそうだが、


言われていることをただこなすだけで

うまくいくことはない。



指示されたり、アドバイスされたりしたとしても、


そこから自分自身で考え行動し、

アタックしないとね。



毎日問題を見て、毎日何かを感じ、

自分で答えを出し、入試、定期

に必要なことを授業で伝達

しなければならない。



開拓塾のスタートは、講師二人。



言い方はちょっと乱暴だが、


一人の講師の突きぬけた成績結果

が開校2年で300人になった。



100点連発。


95点以上はどれだけいたかわからない。




それが、スタート。



テキストなんてない。



明日の授業のプリントがないんだからね。



でも、とらせたい。


合格させたい、という一心で


授業をやり続けた。




力がる、ない、

自信がある、ない

ではない。



好かれる、嫌われる

なんて考える暇はなかった。



とらせたい。



テスト終わった後、


「先生、でたーー。」


「先生、できたーー。」



「先生、100点!!」




生徒を見てくれ。



会社の上司を見てばかりじゃだめ。



社長を見てばかりじゃだめ。



生徒を喜ばせないと。




それが、塾の使命。





できることはいっぱいある。



がんばろう。







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大会詳細、結果報告 2011年09月10日

朝のドライバーミーティング





ガラがかなり悪いぜ。





族みたいなやつがわんさかいるが、

まあ、サーキットは、腕だけが勝負。






派手な車がいっぱい。



ギャラリー。



予選でギャラリーから拍手が起きた。


まあまあの走りかな。


走った瞬間に決勝ベスト8は確信した。



もちろん、決勝進出。

予選は順位ださなかったが、


1番の走りと、審査員に言われた。





決勝で、力を出し切りたかったが、

決勝2本の走りは、1本目、完全にだめ。

なにやってるんだって感じ。


表彰台も無理な走り。


2本目、後がない。

やや追い込まれるが、

2本目のほうはまあもうちょいくらい。


1本目より、間違いなくよかったが、


3位か4位くらいかなあというのが、終わった感想。


他の走りは、全く見れないので、
何とも言えないが、

ややがっくりしていた。












しかーし、意外な結果。






優勝しました。


全然力は出し切れなかったので、
手放しで喜べません。


それでも、優勝できたことはやはりうれしかった。

ほっとしました。


いろいろな人に応援されて、ここまできました。


師匠の日比野さんをはじめてして、ビデオを撮ってくれた人たち、ショップの人、
社員、家族あってのことです。



小さな一歩です。


まだ全然下手です。

自分の授業の力と比べると
まだ足元にも及ばない。


本当にまだ全然へたくそで、わからないことだらけです。



この先、戦いは続くし、
超えれる可能性はとても低いです。

そんなに甘くない。

男の戦いだからね。

でも、なんとかふんばって
がんばりたい。




とにかく4回目の大会で

初優勝しました。


ありがとうございました。













超地味な私の車。
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Aライセンス 2011年09月07日






昨日、送られてきました。

 


僕は何かと車関係に詳しくない前提で書かせてもらいます。
ドリフトマッスルというのは
ドリフトキングという土屋圭一氏が、D1を立ち上げ
ドリフトを世の中の表舞台に引き上げた人。

 


土屋さん(ともう一人稲田さんという方と二人で企画した。)
が今年D1をやめて、新たにドリフトマッスルというのを立ち上げました。


今年は、ドリフトマッスル元年ということです。


先日、8月19日は、そのドリフトマッスルという大会でした。


初年度ということで、大会参加資格を設けず、参加できたということです。

 


来年からは、資格者のみがこの大会に参加できるということです。

 


先日の大会で、95点(100点満点)以上が、資格権利をもらえる
というアナウンスをされていました。

ちなみに、私は、97.75点でした。


95点以上は・・・と言われたが、自分のクラスは関係ない話
だと思って聞いていました。

 

ドリフトマッスルは、もうひとつ上のスーパークラスというものがあるので
このAライセンスというのは、すごい価値とまではいかない。


Aライセンスという響きはいいが、決して難易度の高い資格をもぎ取ったわけではありません。

 
だけど、1%もこんなものが、郵送されてくることを考えて
いなかったので、ちょっと笑えました。


もちろん、2012年 Aライセンスとして、
ドリフトマッスルの大会に出ます。


今年度も10月に大会があるので、出ようと考えている。

 

 


それよりなによりまずは、今度の大会に勝ちたい。



本番は、2回のみ。
今回の審査は、最終手前から最終コーナーメインの審査。

疾走感あるドリフト、ブレーキング、ライン、これが当日出れば、いい。

あとは、ふりっかえしの切れが、もうちょいあれば、
いいなあ、と思う。

ただ、これで十分きれがあるということなのか、
そうでないのか、ちょっとわからないところもあるし、
ふりっかえし後のブレーキングが甘いという評価なのか、
これでいいのか、という疑問があります。
ラインも気になるが、ビデオではちょっとわかりづらいので。


師匠にビデオを見ていただき、夜に教えていただきます。

 


あと、もう一度最終調整します。
2、3時間走って、本番。



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