彼らのCDを何度も聴く前に、
いろいろ書くのがきがひけた。
BARICANGのNew Album『ふたりごと』ができたということで、
ギターの村松君が、わざわざ東京から豊橋本部に届けてくれた。
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本当に、いい音楽の挑戦をし続けています。

ただCDを置きにきてくれただけで、
村松君は、とくに何も言わなかった。
朝4:00、このCDを開けて、
すべての曲を一度通して聴いた。
そして、歌詞カードを開けて、
2度目を聴いた。
ふと、なにげなく見てびっくりした。
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自分は特に何をしたというわけではない。
ただ、彼を、彼らを応援していることだけは、
本当だ。
自分だけではなく、「開拓塾」と書いてあったことが
とてもうれしかった。
彼には特別何も言っていないが、
カイタクの職員は、何人もの人たちが
BARICANGを応援している。
言葉は交わしていないけど、
それが、
『以心伝心』したのかも、
と思うと、感動した。
BARICANGの人たちの、
なんとも言えないサプライズ。
東京と豊橋。
職業も全然違う。
20年前に、彼を塾で教えた、
というとても小さな接点。
20年のお互いの月日は
ともすれば、完全に消えたとしても、
なにもおかしくないし、
むしろ、今と未来を大切にする人間であれば、
消えるべきものなのかもしれない。
同窓会とはちがう、過去。
未来につなげたい過去。
20年、お互い知らない中でいろんなことがあったに決まっている。
きっと、歯をくいしばったり、投げやりな気持ちになったりした
ときもあっただろう。
それでも、「いつか」と言う希望を胸に、「自分」、「自分たち」を信じて、
走っている。
彼らの音楽や生きる力に、ありがとう。
と言いたい。
そして、感動をありがとう。
おれも、おれらもがんばるね。
お互いが、ふたりごととして、
「ありがとう」
ふたりごととして、
「勇気と元気を」
豊橋と東京の
ふたりごと
塾講師とミュージシャンの
ふたりごと
夢を追いかけ続ける
ふたりごと
CDについている、タイトル↑とかのやつ、
これ何て言うのかしらないが、
自分はがさつなので、その場で即捨てる。
すべてのCDがそうです。
今回、初めてとっておこう、と思いました。
11月12日 豊橋でのライブ、カイタクの職員
で行ける人たちと、見に行きます。
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