岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
岡田竜馬のリアルタイムメッセージ ビジョン
岡田竜馬のリアルタイムメッセージ

初登場  2010年10月31日




いっぱいいるぞー。




すべて大会参加車両。







派手でエンジン音もすごいんだよね。

威圧されちゃう。















ギャラリーもいっぱい。







この大会、なにげに有名だったんです。
まったくしらんかった。










ギャラリーから、けっこう熱い視線をもらいました。
ピットに戻った時、
「さっきのあいつだぞ。」という感じで
何人も俺に注目していた。





大会のことは、詳しくまったくわからず、参戦。

大会というほどの大会でもないだろうと思っていましたが、
大間違いでした。

中部地方の有名な大会のひとつみたいです。

やべえ、って感じが、ファーストインプレッション。


こんなに盛大な雰囲気とは思わなかった。

やあ、緊張しました。

こんなに緊張するとは思わなかった。
ここ数年では、1位ですね。




おれの車です。





周りに比べて、どう考えても、地味だよねえ。






さて、予選1回戦。
どうかなあ?という走りだったが、

3位通過

「おう、まあまあじゃん。」

ここで10人に。

予選2回戦。

ここは、やるしかないという感じで、






なんと、

決勝へトップ通過!!!

本当に興奮した。

トップかよ。



決勝は5台。

いろいろ迷いまくった。

ぶっちぎり1位か5位でいいや、

ということで、思い切って、やった。
1コーナーは、誰もやっていない技で
勝負し、決まれば、ぶっちぎり優勝でしたが、

練習でも失敗したことがないような、ミス。あああ。

最終コーナーは1位で

結果、3位。


初登場で、3位。
予選トップ通過はすごい。

とかなりの人から、ほめてもらいました。











今日、応援に来てくれた方々、メール、電話くれた方々
ありがとう。

何も言わずにやらせてくれてる家族、

何も言わずにやらせてくれてる開拓の職員、

ありがとう。

この結果は日本最高のレーサー、
日比野さんに出会い、教えてもらわなければ、
絶対に不可能です。

日比野さん、ありがとうございます。


こんな中で、毎回毎回戦うアスリートたちを尊敬します。



試合風景&心情など

朝5:40に家を出る。
余り寝ていないが、当然ばっちり。

7:15到着。

8:15集合なので、1位かと思ったが、
8番だった。みんな、はやくくるなあ、すごい。

タイヤをはめたりなどで準備。

すぐに8:15となり、ミーティング。

9:00 練習走行開始。

11:00レーススタート。

予選2回は、ともにずっと雨。
雨は、とにかくより慎重なアクセル、ハンドル、ブレーキ
が必要。そういう意味でも緊張した。

練習走行でまわりはスピン、スピン。

自分は全然。いいんじゃない、なんて余裕をかます感じ。

予選1回戦、スタート直前、1週のみのウォームアップ走行で
自分のみスピン。

おいおいどうした?おれ。

緊張してるのか?

いかんいかん、きりかえきりかえ。

本番じゃなくて良かったぜ。
と考え、本番は、慎重にコーナー進入、
クリップをしっかりとることに集中。

1回戦3位通過。

結構嬉しかった。まったく、わからんかったからね。
他の人の走りほとんど見ていなかったので。

予選2回戦。

直前に空気圧を調整。

2チャンスのうち1本いいほう、というレース。

1回目、まあまあ。

ということで、2回目、勝負。

まあまあかな。

でも、みんな、どうかなあ?

やはり、全然見ていないから、わからない。

そんな感じで1位!!

やあ、びっくりした。まさかという感じでうれしかった。


決勝が、1:50スタート。
12時過ぎから雨がやむ。
しかし、路面はウェット。

1:20、レース30分前、

1コーナーが、ドライになってくる。
最終コーナー、ウェット。
ハーフウェットやらでどうする?
日比野さんに相談したい。
迷う。

思わず、空気圧0.3上げた。

10分前、1コーナー完全にドライ。
最終コーナー変わらず。

どっちにあわせるんだ。

最終コーナーにあわせ、1コーナー
は、犠牲気味。

減衰どうしよう?

1分前に10メモリいじる。

最悪ですね。この環境は。

どうすればいいんだ?と迷いっぱなし。

走りも、自分としては、確実な走り、
まあまあの走り、最高難易度の走り。(現時点)

3択あった。

それもどうするか決まらず、決勝スタート。

走りながらに身を任せた。

「いくしかないでしょう」
と大勝負。

これが、決まってたらなあ。

ぶっちぎりの優勝だった。

いろいろためになった。

ああ、練習したい。
今日、練習したい。

うれしい気持ちもあるが、
悔しい。ああ、悔しい。

と思いながら、帰りの道中、緊張さめぬまま。

今日のミスは、実力です。

練習するぞ。

まだまだ全然ヘタクソです。

改めて、応援してくれた人たち、ありがとう。

もっと、うまくなりたい。

仕事もがんばるぞ。




悔しかったけど、やっぱり素直にうれしかったです。

いつか、優勝の報告をしたいです。

休みのほとんどを車に費やし、家族で海外どころか
国内旅行も全然していないので、

たまには普通の旅行でも今月しようかな、って思ってます。


あと、決勝へカイタクステッカーを1枚もらう、というごほうび
を決めていた。

3位入ったので、カイタクステッカー5枚もらいたい。

車にステッカーをはりたいです。


うまくなったら、派手な車両にする。

そして、KAITAKU RACING
か K’s RACINGを大きく車に
刻みたい。

うまくなったらの、ごほうびです。

自分は、開拓を汚すわけにはいきません。

それが、今の自分のささやかな夢です。











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最終調整 2010年10月30日

車の故障などで、
大会のコースを2週連続、土、日を逃しました。

久しぶりでしたが、まずまずの調子だった。

最初の30分は、絶好調。

これが大会に出たら、完璧だなあ。

なんて、うきうきしていたら、
ちょっとずつ落ちてきたので、
意地張らずに、2時間ほど走って、やめました。


今日は、タイヤ終了の最高記録です。

新品タイヤ、25分で終了。

びっくりでした。

今日は、2時間(50分×2)で
新品タイヤ6本。

大会、走行会がひかえているので、
家には、新品タイヤが14本!!これも最高記録です。



コースの管理人の方が、すごく応援してくれて、うれしいです。

走りを心配してくれてり、いいときは、めちゃほめてくれたり、
僕に勝ってほしい(活躍してほしい)というのが本当だって、伝わってくる。

大会に出る人は、全員まずこのコースで走っているので、
そういう面でもうれしいですね。

なんでかわからないけど、好かれてる気がします。

1年のがんばりを、ここでありのままみせたいです。

経験年数ではおそらく、1番短い。
であるから、1年というのは、いばることでもなんでもないけどね。

大会に2回以上出ている人がほとんどだろう。
ギャラリーすら経験せず、出るという人は多分
自分くらいしかいないんじゃないかな。
しかも、単独エントリーで。

そういうこともあるので、どのくらいのレベルで、
どんな雰囲気で、とかわからない怖さはあります。

しかし、それだけ。

ここでの戦いは初めてだけど、
いろんな場所で戦ってきた。

それを生かすことをあの場に立ったとき、
イメージしたいですね。

怖い。
びびる。

楽しみ。

わくわく。
どきどき。

この1年のすべてが練習だった。結果としてだけどね。


初めての本番です。

1発にかけてきます。

心の中で応援してくれてる人もいると思います。

ありがとう。

だれのためでもない。

少年が何かに夢中になるのとかわらないね。

とにかく、全力で向かいます。










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全体研修 2010年10月29日

本日は、朝から全体研修。

基礎練習をそれぞれががんばったのを
感じる。

基礎練習は、心から大切だと思う。

このすばらしい練習を作れたのも
ドリフトがなければできなかった。

日比野さんに出会ったことがとても
大きい。

今週は、自分の人生では、
記憶にないくらい毎日が
劇的だ。

日曜日、なくなったとあきらめてたものが
みつかった。

本当にうれしかった。ほっとした。

ここから、運があがる気がしてならなかった。

そのとおりになった。

月曜日、今1番会いたい人に来年5月に会える可能性
が20,30%。


5月まで夢見れる。

あくまで30%以下だから、あえない可能性のほうが高いけどね。

火曜日、日比野さんと初めて食事。石川さんも。

石川さん、日比野さんと車以外の話もした。ちょっとだけだけどね。
うれしかった。
みんな、車大好きだから、すぐに車の話題になってしまう。

車といっても、ポルシェだ、GT-Rではない。

あくまで、運転のこと。

水曜日は、ブログどおり、いい学生が数人いた。

木曜日、研修大会。

感動までは正直しなかったが、
やっぱり、みんなよくがんばってるよ。
素直、これはとてもうれしい。

信じてくれて、けなげな人は、
かわいい。

そういう人には、なんとしても、
伸ばして、自信や喜びを与えてあげたくなる。

松本ゆうき君、お前は不器用だ。本当に、不器用だ。
だけど、けなげだ。

伸ばしてあげたい。岡崎君もありがとう。

藤本、おまえもあほだ。

だけど、悩んだりせず、がんばり続ける力がある。

伸びたよ。

岡崎君を信じて、がんばってる人たちがうれしいね。

細井、佐々木、否定される恐怖、捨ててごらん。


小澤、よかった。おまえもまじめ男だが、
よくがんばってる。
その調子でいこう。

加藤君も、まあまあよかった。

シンバ、小宮の指導にのっかれ。
何も間違っていない。

栗山、お前独特の雰囲気がある。そこがいいな。
がんばって、練習しろよ。
小宮にどんどん見てもらえ。

さやか、伊藤君、今度見るね。

山本、ためだな。

ハシモト、うまくなってきた。
もっと、もっと、うまくなってくれ。

クレ、もっといける。

江尻、松本、西尾、まあまあだ、リズムはいい。
あとは、押しだ。

新卒では、中村が一番よかった。
よくがんばってる。


小宮、決めてほしいねえ、次回は。

あべ、よしだ、頼むぜ。

マツ、おまえもうまくなることをもっと目指してくれ。

夏目、やっぱりおまえが一番かな。
うまい。感覚神経がすばらしいね。

だが、おれは、もっとうまいお前が見たかったな。

次回は、もっといける。自信もって、やってくれ。

ながみ、三輪も悪くはなかった。

春名、二木、菅井、熊田、順調だよ。
和平、がんばろうな。応援するよ。

そして、広田君、びっくりした。
すごい企画だ。

自分もいろんなことを企画しまくってきた。

しかし、1%もそんな発想なかった。

すごいです。

この企画、来年、愛知県でびっくりさせれるね。

目標、クリアできるかも。

光がさしてきた。


10月、みんな、ごくろうさま。










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名古屋 2010年10月28日

本日は、会社説明会で名古屋。

500、600名位今年学生とあったのかな。

来期内定者は6名。

開拓塾は小さな企業だが、この数字だけ
見ると入るの大変なんだよね。

今日会った学生が数名入社するかもしれない。


今週は、あまりにもすばらしい週だ。




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吉田君が喜ぶ場所 2010年10月24日


最近よく家族で行く場所がある。

ここは、吉田君が必ず喜ぶところですね。
カーマ大好き、日曜大工大好きな吉田君。

自分は、日曜大工系がもっとも苦手なものの一つです。

組み立てとか、そういうのが普通の人では
考えられないくらいできない。
頭が回らないんです。

吉田君、喜ぶだろうなあ、と行く度に思う。

ここは、すごい品揃え。

いろいろマニアックなものがいっぱいあります。

ありとあらゆるものがある。

文具、電気製品、日曜大工、ペットまである。

自分は、インパクト(工具)、これかっこいいなあとか、
エアコンプレッサー、ほしいなあ。ガレージ作ったら、買おう。

と、車関係のものに目がいってしまう。


ドライバーなど3点購入。



ここに行きたがるのは、息子です。

息子が、木材を見にいきたがるんです。
木材もいっぱいあるんです。

自分で木材を選んで、恐竜を作りたいんだそうです。

私は、工作のようなことは、まったく興味が小さいころから
なかった。そういう面では、息子と接点ないが、
みんなというか、周りの普通に流されず、

「自分でやりたいことを自然に見つけ、それにこだわる。」

そういう面では似てるなあって、思う。

最近思うのが、つくづく、遊びにしても、身近のまわりのまね
をする人が多く、それが当たり前ですよね。否定する理由がない。

しかし、自分は、ちょっと変わっていて、身近なまわりにだれもやっていないことを
やることが、今までにたくさんある。ありすぎ。

それが普通じゃないんだなって、最近気がつきました。

息子は毎月、500円のおこづかい。

先月も木材を息子は500円から、自分で買った。

「買って。」と親に依存しないのも、本当に似てる。

今月のお小遣いで、今日もさいふから小銭をレジでだした。

残り9円を財布にしまって、小さな木材を買った。
その財布も最近でてきたらしい。
やたらと物をなくしたり、忘れ物が多いらしい。

妻からよく注意されてる。

完璧におれのせいだ、ごめん、息子。

忘れまくる姿を見ると、小宮君もこんな少年だったのかなって、
思うことがよくある。

きっと、同じことしてたんだろうなあって、勝手ですけど。

あるものを忘れたとあわてて、家に帰ってくると
今度は水筒を家に忘れて学校へ行く。

こんな事が日常の彼。

なぜか、小宮君もそうだったんだろうなあって、
いつも思う。そんな話一度も聞いたことないけどね。

そんな息子だけど、

「もうじきおこづかいが入る。」
と楽しそうに言う。

正直買ってあげたくなる。しかし、自分のお金でやるもんだ、
と勝手に彼が考えているので、ほっといたほうがいいだろうと。

「おこづかい入ったら、また買う。」

「そっか。」

彼は、どんなものを作るか、ある程度イメージができてるんだろうなあ。

自分は、小さなころから、運動、車が大好きだった。

彼は、絵、工作が大好き。運動は好きではない。
(球技センスはまあまああるが、とにかく好きじゃない。そこが決定的ですね。)

きっと、仕事か趣味か、どちらかはわからないが
彼の道なんだろうなあ。

表面的には、似ていないとこだらけだが、
最近、ちょっと似てるところが増えてきたと思います。






1ヶ月くらい前、ふと庭の池みたいなところを塩素できれいに
したくなり、服を脱いで、突然私が外に出た。(以前塩素をまいたとき、
服にはねて、色落ちしたので、パンツ一丁になって、でていった。)

普段、パンツで家の中にいるとか、まったくしない私だったせいか、
というか、初の光景です。

部屋に戻ると、息子が↓ ↓



自分の服を着て、怒られようとしています。
そのノリにこたえて、「あほー。」
というと、息子は大喜び。





Tシャツも自分のを着ようとしてます。



ぶかぶかです。



ぶかぶかの服だけど、なんかかっこいい。


この子は、親ばかかもしれないが、
表情をもった子だな、って思う。

小さいころ、旅行をしていたとき、大手プロダクション
にスカウトされたり、何度も見知らぬ人から写真を撮らせてくれ
と言われたりしてます。
特に、外人からが多かった。

「CMでたい?」と私が聞くと、
本人が「出たくない。」ということで
アイドルの道は終了。
子供店長に負けていないような・・・言いすぎかな。

先日も名古屋の通りで、自分が彼の写真を
とっていたら、2組連続で、通りゆく若い女性が
息子を見て、「かわいい。」と声を出して、彼を見ていた。

当然ですが、私はそんな経験は一度もありません。
立松君もないだろうなあ。あるわけがない。(笑)

妻が、「この子はかっこよくないけど、
かわいい。」と言う。 
(主観的には親が子を「かわいい」と思うのはあたりまえ
なので、あくまで客観的に見た中での表現です。)

たしかにと、自分も思う。

この子は、かっこよくない。

つまり、
イケメンではない。

だけど、表情をもっている。

そんな風に思う。


いつもこの子を見るたびに思う。
この子はなにかひきつけるものを持っているように感じる。

写真では伝えきれないけどね。




ただ服を脱いだだけだけど、
妙に決まってます。小4だけど、
マツにはない、セクシーさがちょっとある。

勉強も運動もたいしたことはないけど、
なぜか、歌とダンスがうまい。

ジャニーズにいけばいいのに、とけっこう
思っている塾長でした。

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大会へ 2010年10月23日

昨日1日、がっつり練習してきました。

午前中はやはりだめでしたが、
午後、徐々によくなってきました。

基礎練習をやりまくり、
他の人からも、
「すごく練習頑張りますね。」
などあたたかい言葉もいただいたりします。

午後になると、車がややおかしくなってきました。

それでも気にせず走っていましたが、
終盤にとうとう車が動かなくなっちゃいました。

エンジンがかからなくなり、症状からすると、
まあまあおおごとかもしれません。

4度目のエンジン交換にならなければいいいなあと願うしかない。

基礎練習をみっちりやり、
土、日は大会のコースでみっちりやる予定でしたが、
車がないので、残念。

来週火曜日に、大会にでる車が戻ってくる予定です。

もう、あとは、本番前に軽く調整程度しかできません。

この車を壊すと、大会でれないからね。

ちょっと残念ですが、あせってはいません。

何といっても、今まで普通の人より、練習、工夫をしてきた。



会社の中では、えらそうな立場。

金、地位、なんも関係ない。

サーキットの中では、1%も意味がない。
年齢も関係ない。

20代、30代が中心だと思う。

そういう中で、ただ運転がうまいか、
その1点の力を競うという場がとても
意味深い。

そんなところに身を置き、戦えることがうれしいし、わくわくする。

それが、また仕事へのエネルギーとなる。

予定は完全に狂ったが、とにかく
力を出し切りたい。



大会の結果は、どんな順位であれ、報告します。

予選1回戦、2回戦、決勝という大会です。

決勝まで行きたいです。

決勝まで進んだ場合、今の自分にとっては
ちょっと不利(あくまで自分にとって)なルール
になってしまった。ちょっと残念だが、文句言うような
ことではまったくありません。

決勝まで進んだ場合は、一か八かで行くしかないかなあと
思っています。

とにかく、決勝は、5,6人しか残れないと思うので、
ここを目標にがんばります。

予選1回戦、2回戦は逆に、自分にとって、
まったく問題ないというか、十分にチャンスがあると考えています。




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不調という喜び 2010年10月21日


タイヤを試しました。

「やわらかい。」

走って、すぐに思った。
しかし、本当にわかっているのか、
思い込みかはわからない。

きっと、としかいえない。

最初からこのタイヤを使うことは
もちろん知っているわけで、

知らない状況で、タイヤを当てることが、
本当にできるのか?

ちょっと疑問だったが、

おそらく、わかったのではないか。


さて、大会はどちらで行くか?

まあ、タイヤはおまけで、
どちらででようが、自分のレベルでは
影響はあまりないことはわかっている。

でも、せっかくだから、
ちょっとでもいいほうをと、
考えることが楽しい。

走っていて楽しいのは、いつものタイヤですね。

感覚的に言うと、「強いんです。」
がしっとしてる。

グリップしながら、ドリフトしているような感じです。

今回のタイヤは、路面にタイヤが吸収されていくような感じです。

といっても、わけわからないよね。

そもそもこの感覚自体が間違っているかもしれないけどね。

ドリフトをはじめて、1年。

初めて本当に、「不調。」だと感じた。(うまくいかないのはしょっちゅうです。)

管理人の人も心配して、「どうしたんですか?大会はいつもの走り(今日は
ちょっと違うことを練習していた。)でいったほうがいいんじゃないですか?
ミスがミスをどうしても呼んで、リズム悪くなっちゃいますから。」

そのとおりです。

思ったことは、2つ。

「大会が今日じゃなくてよかった。」

「不調と感じれるくらい、一応この1年でレベルがあがったんだな。」

不調、って、ある程度のレベルに達しないと、不調もくそもない。

今までは、まさにそう。

「今日は、不調だ。」

初めてドリフトで使った。

「今日だけを考えれば、いやな日。」

しかし、
「この1年を振り返れば、うれしい日。」

不調といえるだけ、成長した。

不調というには、本当は
ちょっと早すぎるかもしれないし、
ちょっと甘すぎるかもしれない。

まだ本当に使えるレベルではない。

不調とは、ある到達点をクリアした者だけが、
使える言葉。

不調とは、「好調」という客観的、明確な事実を
残せた者のみ使っていい言葉。

そんな権利を持った人間ですら、
それを聞いて、喜ぶ人はいない。

だから、使わないほうがいいね。

ちょっとわがままですみません。

でも、ちょっとうれしかったんです。

「今日は、不調だ。」
なんて、言ってもギリ許されるかなあ、というレベル
になったことが。

しかし、仕事で、「不調だ。」
と言ったことは、まだ一度もない。たぶん。

社会人、20年。

仕事中に泣いたり、不調だといったり、自分
はないかな。

だから、完全に甘えで今回言ってます。

仕事では、言える権利が少なくともドリフト
よりははるかに上。

しかし、言ったことがない。

なんでだろう?

それを自分自身が、今疑問にふと思った。

なんで、ドリフトではたいしたレベルでもないくせに
言うのだろう?

なんでかなあ?


きっとだが、やはり。

ドリフトで「不調。」といっても、現段階
で傷つく人、むかつく人がほとんどいないからだろうなあ。

仕事では、心配したり、言い訳とおもったり、する人が出る
可能性が高いからだろうなあ。

こんなことを言ってしまったからこそ、
大会で結果出したい。

こんなこといって、予選落ちじゃあ、かっこ悪い。

見たことも出たこともまったくないので、
自分がどうなるのか、まったくわからない。

どきどきする。

話にならない自分なのか、
やるじゃん、というとりあえず
の結果を出せる自分なのか。

今日でよかったと、大会のときに
思えたら、最高だ。

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非情を捨てたlet it be 2010年10月17日


経営者には、いろいろな能力が求められる。

自分も一応そういう立場です。

自己分析のなかで、この能力はかなり
ある。これは、おそらくトップクラスだろう。
など、ひそかに考えることはある。

ずっと、思っていた。

ずっと、わかっていた。


おれは、だめだ。

経営者に必要なこの力がない。

あまり本は読まない。

しかし、あまりにひどい自分だから、
韓非子の本を読んだ。

読んでもだめだった。

俺には無理だ。

スティーブジョブズの本は、5冊くらい読んだ。

俺には、やっぱり無理だ。


経営者に必要な力、大切な力、

非情。


しかることはできる。

おこることもできる。

しかし、非情になれない。

決定的なのかもしれない。

昨日、今日と2年前に聞いた
すばらしい曲を何度も聞いている。

涙があふれそうになる。

勇気がわく。

この力、開き直っちゃおっかな。

なしで戦っちゃおっかな。

非情という力がどうにもならんくらい
ないなら、ないでいいか。

答えはでないが、
まあそれもありかな、とちょっと思えてきた。


みんなによく言う、自然体。

俺の自然体で、生きていこうかな。


本当に、人生って楽しいなあ。

ありがたい。

いつもテーマがあり、
いつも想定できないこと
に出会えることができる。


また、すこしだけ自分が強くなる
チャンスをもらってる気がする。

開き直りすぎない、Let it be

ちょっとの計算はありの、let it be

いいかげんな、let it be

大自然の中で生きている、僕らの小さな、let it be

きっと、またいいことがあると自然に思える。

それもまた、let it be。




深読みしないでくださいね。
ちなみに全然元気です。

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いいことばかりじゃなくていい 2010年10月16日

今週は、なかなかハードだった。

肉体的、精神的にもまあまあだった。

コントロールできない波は必ず来る。

それが、今月だった。

今後も、また必ず来る。

それを乗り越え、また少し強くなるのだろう。
こういうことがあるからこそ、

大切な、大切な、当たり前に気がつかせてくれる。

ありがたいほど、いっぱい仲間がいる。

今日は、朝からもりだくさんだった。

ちょっと疲れたので、PM10:00くらいに
仕事を終えて帰ろうかな、と思った。

しかし、励ましたりなどで、朝の7:00過ぎに帰宅。

ひさしぶりに、ハスキーと徹夜です。プラス長神君。

おもろかった。


長神君のわりきり感にちょっとびっくり。

完全に負けました。

おれは、しょぼいです。


そうやって、つかれながらも話した時間が、
尊かった。

来週から、きっとまたいつもの日常になり、
また、いいことがいっぱいあるんだろう。

来週でなく、来月でもいい。

来月でなく、来年でもいい。

どちらにしても、この仲間たちと結果を出すことは
決まっていることだ。


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タイヤを試すのではなく、自分を試す 2010年10月12日


フロントタイヤ、リアタイヤはそれぞれ違いますが、ずっとフロントもリアも同じ
タイヤを使っています。

一度だけ、3月に違うメーカーのタイヤを
つけましたが、普段使っているのと正直
違いがわかりませんでした。

どちらもいいタイヤくらいで、
選択理由は、新品タイヤに張ってあるシール
をはがすのが面倒なので、ドリフトの初期から
のタイヤを履き続けています。

タイヤは、ブログでも伝えているとおり、すぐになくなってしまう。

コースにもよるんだけどね。

路面がいいところは、2,3時間もつし、
自分がよく行くところは、50分もたないことも
しばしばある。

そこで、なるべく安くていいタイヤを探すんです。

まともに国産とかで買ってたら、すごいことになるからさ。

今回、ちょっと気になるタイヤがあるので、チャレンジ。

いろいろ調べていて、これどうかな?と興味があって。

大会はいつものでやる可能性が高いと思うけど、
これも試してみたい。

タイヤが新品のときとへたってきたときくらいは
わかるようになってきたが、

メーカーの違いが、走ってわかるか、まずその自分
かどうかに興味がある。

半年前はまったくわからんかった。

正直、あまり自信ない。

雑誌とか、ネットとかで、いろいろみんな書いてるけど、
「本当にわかるのか?」と若干の疑問がわく。

日比野さんは、もちろん感覚神経が全然
ちがうから、わかりまくるだろうけど、
一般のサーキットで走ってる人が、本当に
どれだけわかっているのか、と思ってしまう。

タイヤだけではなく、口コミ、雑誌などの言葉
からの思い込みは結構あると思うんだよね。

走ることだけは、ちょっとだけこの一年で進歩
したが、その他のことがからっきしだめです。

知識は全然ないし、サスなどもかなりいじって
走る(日比野さんからいじって、走れと教えられました)
のですが、その違いがいまだによくわからない。

ただ、この前初めて、「なんか走りづらいなあ」、
とサスを極端にいじった後、そんな風に感じながら走っていた。

その直後、軽くぶつけたから、ちょっと感覚
あがっているのかなあ、と思った。

しかし、どういう風に変わったのかが、説明できない。
なので、わかっていないんですけどね。


そんな自分だから、思い込みゼロで、本当に
タイヤの違いを感じることができるか、まずそこです。

どっちのタイヤがいいか、というのはそれぞれのタイヤ
の違いが分かる奴にしか言えない。


自分の感覚を試すために、新しいタイヤで走る。


「このタイヤ、ちょっと剛性感ないなあ、柔らかすぎる。」

「そうですか?」

「やっぱ、シンバじゃわからんか?」(笑)


とか自分の感覚神経のみから出る言葉で
言ってみたいです。

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