岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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KAITAKU CUP 2009年06月28日


6月27日 晴れ

ゴルフのカイタクカップを和やかに開催しました。

ハンディキャップ制の下、優勝は、意外にも、かな?

小田君! 自己ベスト更新。
よかったね。

2位吉田君。 まったく練習せず、毎回カイタクカップで自己ベスト。
勝負強い。バーディーもとったしね。

3位小宮君。ハンディがなければ、優勝です。

私は、まあぐだぐだですわ。6位か7位かな。まあ、今後は下がる
一方かもしれん。

マツ、広田、望月、小宮、私、でまあまあいい勝負してたが、
小宮が抜けたというのか、それ以外の4人が、ださださというのか、
わからんが、まあおれらもとうとうハンディもちですね。
小宮君は、毎回安定してるから、すごいなあ。
うらやましいです。

最近は、ゴルフじゃないですね。
80台をだしたなんて言ったら、もう神谷君状態ですね。私も。

かといって、練習に燃える気もあまりおこらないのが、またださい。

まあ、ださださを改めて感じる1日でした。

女性も参加し、大加君、金子君もまあまあうまいし。

小田は、一番楽しいだろうなあ。

岡崎君も走り回って、ごくろうさま。

長神君もいいショット結構あった。

マツはクラブを買うそうだしな。

俺が一番、なんかむかってないなあ。ゴルフに。

やあ、飽き性でだめですね。

趣味は、そのとき、そのときに、振り返ると
1個だったのかなあ?

ゴルフは、いっときはまった。

でも、今は、ひとつですね。

それもいつまで続くことやら、本当に
あやしいです。

急に、ぱたっととどうでもよくなっちゃうんだよなあ。

ゴルフに対する向学意欲は、今あんまりないけど、
社員と晴れ間に、ゴルフするのはいいですね。

「ナイスショット!」なんていったり、言われたり(本日はあまりなし)しながら、
ぶつぶつ文句言ったり、ギャグ話したり、そういうのはいいですね。

とにかく、小田君おめでとうございます。
あっさり抜かれました。

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占いなんて 2009年06月21日

最近、休みは一人で過ごすことが多い。
あんまり得意ではないけど。

オープンカーであてもなく走ることが多いかな。

何するというわけでもない休みです。

今日、家族3人で夕食にでかけた。

飯を終えて、お金を払ったあと、
お店のオーナーから
「この人(お客さんの一人)、手相みれて、すごい当たるの。見てもらったら?」
といわれた。

まあ、全然興味なかったけど、いそいでもないし、まあ、いいか、という程度。

人生初の手相を見てもらいました。

とにかく、それ系には無縁で、息子の名前も字画の本なんか見ないし。

物件、自宅の地鎮祭なんか、やらないし。

まずは、息子から。

やや緊張気味の息子の姿がなんか笑えた。

息子の手相をその人が見た瞬間に、自分と妻のも見せてください。
といってきた。これは予想ついた。

息子はちょっとめずらしい手相らしく、マスカケというやつ。
以前に嫁さんがTVでマスカケの人が、100人に一人だかなんだかで、
成功者が非常に多いと。
信長、秀吉、家康、松下幸之助、小泉純一郎・・・・。

それで、息子のをみたら、まさにそれで、ということです。

まあ、こんなのは自慢でもなんでもなくて、単なる事実です。

ちなみに大成功者を予感させる雰囲気は、今のところまったくないです。

話は戻って、
妻と自分の手相を見て、「違うんですね。」

といって、そこから、
「この手相の人には、あまり言えません。」と。

「とにかく、ご両親はやりたいことをやらせてください。」と。

「ハイ。」と返事した。

まあ、心でこれは完璧ですから、という感じだった。
これだけは、親として、半端なく、できる自信が
生涯あるだろう。

後、チョコチョコ話を聞き、まあ、普通だな。という感じ。

そして、妻。

びっくりした。

普通の人がいえないことを言った。

考えられないことを。

自分だけが知ってる妻の核心部分を言ってきた。

例えば、この人は正直です。とかだったら、たとえ当たっていたとしても、
それがその人の核心部分であろうと、自分は驚かない。

人に対しそういう捕らえ方をするか、というリアルで固有の表現だったから、
びびった。

普通に横で聞いていたが、まじでびびってた。

しかも、その人の言い方が、なんかいいんだよな。

変な占い師とはちょっとちがうというのかな。ちなみに職業にしていません。

趣味で15年くらいやっているらしい。趣味レベルではない感じだったけど。

そんなことがあったんで、見てもらいたくなった。

さあ、当ててみろ、見たいな感じ。

もちろん、年齢も、職業も、一切言わず。その方は
最後まで聞かなかった。そこもやるなあ、と思った。


まあ、ずばり当てられた。

「なんでだ?」

「こんな手相で、わかるのか?」


やあ、信じれんかった。

2連発。

その人のよかったこととして、
最初に答えを言った。

それから、質問をしてきた。

質問してからなら、論理的にもってけれる部分はあるからね。

途中の質問で、

自分の手相を見ながら、妻に質問をした。

「家で、いらっとしたり、怒ったりするときはありますか?」

妻が、「まったくないです。」

ああ、よかった。怒ってないというのは自信があるが
いらいらは、口にしてなくて、感じることだから、
どうなのかな?と思った。

今度は、俺に。

「家以外会社とかではご主人はどうですか?」

「毎日です。」 笑いがおきた。

「だんなさんは、家庭で仕事の話をしますか?」

「しないです。」

「奥さん、聞いてあげてください。この方は言えない人です。」

うーん、悔しいが正解。

繰り返しだが、最初に僕がどういう人間かを答えてから、
この答えを言ってます。

一致してるってことね。

自分になんて言ったか。最初に。

「がむしゃらにまっすぐに生きる人だと思います。」

そして、手相を見て、

「責任感が強すぎます。」

「そこから離れられない人だと思います。逃げることができないというか・・・」

そして、また手相を見て、

「相談できる人あまりいないんじゃないですか?」

「はい。」


「旅行とか、遠くにいったほうがいい。」

「旅行じゃなくても、がむしゃらにそこにいないで、
逃げ場所を、それは旅行じゃなくてもかまわないんで、作ったほうがいい。」

「はい。」

「そういうところがあればいいのですが、
ないのであれば、すごいストレスの中で
生きてると思います。」

「あぁ、はい。」


「はい」しか、いえねえぞ。

「どこか遠い場所を作るといいですね。」


そんなやりくりが冒頭。

「だんなさんは自分からなかなかいえない人なので、
聞いてあげてください。」

これは、だいぶたってからです。


すごいなあ、この人。

それで、まあ自分は

「すごいです。」

と伝えた。妻も。

その方は、「7割くらいしかあたりません。この前はすべて逆ということもありました。」

いい人だった。

おわったあと、オーナーと話した。
オーナーも横で手相の話を聞いたりしてるらしく、

「あの人が、ストレスという言葉を使ったのは初めてだよ。きをつけたほうがいいよ。」

まあ、誰でもストレスはあることだから、どうしようもないが、
以前の病気がちらついたけど、

どうしたらいいか、わかんないから、気をつけようがないしなあ。

思いついたのは、あほだけど、「ドリフト!」

週末はコースがこむので、平日しか意味がない。

まあ、今週行ってくるかな。無責任に。


手相もまんざらでもないんだなあ。


まあ、生き方は変わらないけど、見てくれて、当たってたから、
なにもしないのは、その人に失礼かな、と思って。

その人のために、ドリフト。

意味わからんね。

ちょっと、おもしろい休日でした。

不思議なことって、あるね。














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