岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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心が折れかけていた、イチロー 2009年03月20日

WBCで日本がキューバに勝った。
リアルタイムで見たかったなあ。
まあ、スポーツニュースすら見れない時間まで
会社にいたけど。

イチローが打てたことが何よりうれしい。
イチローは誰もが認めるすごい人。
きっと、僕が生きている間に彼を超える
プロ野球選手は、日本からでないだろう。

彼のインタビューなどもかなり聞いた。
自分は、すごい人の話を聞くのが大好きで。

そこでの、イチローは、プレー同様、すごすぎる人。
尊敬するけど、応援する気にあまりなれなかった。
すごすぎるからかな。

イチローは、4月に2割台でも、7月には必ず
3割越えるに決まっている。

そんな感じで、応援する必要がない人に感じていた。

でも、でも、イチローも人間だった。

僕は、まあまあ彼の話は聞いてるほうだ。
そこで、完全な弱気な発言は聞いたことがなかった。

今日、ヤフーのニュースで初めて見た。

「心が折れかけていた。」

その言葉の前に、僕は心でイチローを応援して
よかった、と思った。僕が応援したことは何の意味もない。

でも、きっとイチロー苦しんでるんじゃないか?
あのイチローでも、さすがのイチローでも、きっと。

見た試合などでイチローの打撃を必死に追いかけてた。

なぜ打てないのか?

「背負いすぎているから。」

野球の解説者は、第2ラウンド前、イチローの打撃を
解説していた。

始動が早すぎる。

たしかに。

そして、第2ラウンド。

誰も言っていないが、始動ではなく、

「ポイントが下がりすぎている。」
と自分は思った。

野球を知らない人はよくわからないと思いますので、
ごめんね。

簡単に言うと、ひきつけすぎている。(振り遅れとは違う。)

そこで、ポイントが遅れ、力みもあり、
ボールの上っ面にしか当てれない。

よって、セカンドゴロしか打てない打撃。

それは、打撃の結果であって、
原因は、背負いすぎている。

傍観者は簡単に言える。

背負いすぎと。

だから、せめて、応援しよう。

チャンスにセカンドゴロの確率が
80%だと思っていた。

だけど、何とか、ヒットを。そして、日本の勝利をと。

祈りが通じたかのように、

今日、一二塁間をぬけるタイムリーを打ったんだってね。

よかった、本当によかった。

僕の大好きなアスリート、松坂大輔、カズ、桑田真澄、高橋尚子、
タイガーウッズ。

そして、イチローが加わった。


そのイチローが、あれほどすごいイチローが、

「心が折れかけていた。」

きっと、きっと、背負いすぎていたんだ。

監督からの期待を。
チームからの期待を。
ある意味無責任な僕ら日本国民からの期待を。

イチローでも、そのプレッシャーに負けた。

イチローは、
「本当に支えてくれて、ありがとうと思った。
チームメートがつないでくれるというのはすてき」と
言ったらしい。
イチローの言葉だから、やっぱり重い。

仲間の支え、やっぱりいいなあ。

支えるべき人が、時に支えれないときだってある。
そのときに、支えてくれる人がいる。

そんなチームがいいなあ。

会社の人、おれはスーパーマンじゃないからね。

しょぼいおっさんです。

でも、君たちの支えでありたいなあ。


今日、ある社員がたまたま校舎日報で、
「心が折れそうだ。」と書いていた事を知った。

その彼に、おいうちをかけるかのごとく、
「あほか。」と否定した。(まったく、怒ったような口調ではありませんが。)


がんばれよ。応援するぜ。


だけど、俺、今のところ、自らの状況で、
「心が折れそう。」というようなことは、

生きてきて、一度も言ってないなあ。

きっと、鈍感なんだろう。

骨は何度か折ったけど、
心はまだまだ折れていないかな。


「心、折れかけていた。」


じゃなくて、

やっぱり、

「心、俺、賭けていた。」

俺はそれでいたい。不器用な自分だから、
その結果背負いすぎることも
イチローのようにあるかもしれない。

それでも、心折れず、

しょぼいオレだけど、君たちの支えになりたい。

君に対するリスクは、
君が傷ついて終わってしまうこと。

君が、開拓を、僕を全否定すること。

それでも、君の成長へ、君の支えとなるよう、

お金が動かない賭け。一円も動きはしない賭けを。

こんなおれだけど、
君たちに、
「心、俺、賭けてるんだ。」






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乾杯へ 2009年03月05日

練習6時間。
今日バンドの練習を夜中の1:00までやりました。

よう、やった。

バスドラムの右足がへろへろですわ。
まあ、筋肉ないだけなんだよね。

心の筋肉は、まあ相当なもんだと思いますが、
いかんせん体はしょぼすぎですわ。超反比例。

それにしても、うちらは、はんぱじゃないなあ。
ほんと、みんな働きまくりだね。
すごいよ。

秘密のバンドの練習場はすばらしい環境で
本当にありがたい。

音はすばらしいし、録画してすぐにビデオチェック
できるし、広いし、言うことありません。
申し訳ないくらいの練習場だ。いつでもできるし。
ここなかったら、RUBBISHやってたのかなあ?
と少し思うときがある。

完全に技量をはるかに超えた環境です。

なかなかいい感じの曲もあれば、まだまだな曲
も。

練習もあと残すところ3回。

加藤君の今日のボーカルはなかなかハートフル
でよかった。ギターもそんな感じでいこう。
ハスキーも最初ビブラートかけすぎだったが、
指摘して、すぐに修正できるのがすごいなあ。
そんなに簡単にできることじゃないと思うんだけどな、
歌って。
クレもよかったなあ。「若輩。」あそこのフレーズ
しびれたね。光輝くロッカーだよ。

今年のライブもたくさんのカイタクの職員
がでます。

そして、今年はプロのバンドもでます!
バリカンというバンド。
かっこいいんだなあ。

RUBBISH残念、完敗。

だけど、みんなで乾杯。

それでいいよね。
卒パに勝った、負けたはいらないね。

戦いを終えたばかりだもんね。

祝福の場。

乾杯しよう。





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