岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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ウルトラマン 2008年09月25日



最近、休日は息子とよくでかける。

まだ7歳だが、ずっと子と接するときに

心がけていることの一つとして、

 

一人の人間として、認める。 



なにかができて、認めるのではなく、

なにができなくとも、一人の人間である、

それが、あなたという存在そのものを認めることだと思う。

理由はいらない。認める理由なんて、探す必要はない。

これを前にして接し続けてきた。赤ん坊のころからだ。 



そして、自分の存在を決して大きく見せようとはしない。

むしろ、小さく見せようとしてきたし、今もそう。

自分がお金があることを決して言わない。 



「パパ、この家って8万円はしたらー?」

笑いながら、「おう、したなあ。」

どっから8万がきたのかわからんが、おもしろい。

しかし、それ以上は言わない。 



あいつが4歳のとき、聞いてきた。

「パパの会社で誰が1番えらいの?」

「うーん、わかんないなあ。」 



偉い=社長、で子供が聞いてきてるのはわかるし、

息子にとっては、「パパだよ。」と答えてほしかった。

それが、幼子にとっては自慢だからね。

幼少期だけ、自慢の親なんて、まったく興味ない。

幼少期に自慢の親になっちゃうと、

20歳すぎたら、おちは見えてるような気がするなあ。

20歳過ぎた、あいつの親に対する答えが

本当の答え。 



「偉いと社長は、同じじゃないんだよ。」と教えたくはない。

偉い人は、客観的なものではなく、主観的である。

社会的地位だけで、人を評価する人間になってほしくないと思う。

しかし、それを教えたら、道を作ってしまう。 



そこからは、おまえが答えを出すところ。

おれはここまでしか、やっちゃいけないんだな。

優しくなくて、ごめんな。

自ら考え、自ら答えを出すんだ。

俺の考えを、強要しちゃいけないんだな。

君が考えて、教養をみにつけるんだよ。 

「パパは社長なの?」「うん、まあそうだよ。」

それ以上は言わない。

社長自体、えらくもなんともないんだよ。

でも、それも言っちゃいけないんだよね。

 

そんなこんなでやつも7歳。

親子ででかけるというより、

男同士で遊んでるって感覚かな。

楽しいね。なんか。

あてもなく、オープンカーでドライブしたり。

コンビニまで、夜二人でチャリででかけたり。

初めて、夜行ったときは、それはそれは楽しそうだった。

彼にとっては、ちょっとした冒険。

暗い夜道、あえて遠回りで知らない道をもりこぎ。

一時停止なんかぜんぜんできないからひやひやだが、

まあそこでもあれこれ言ってすぐできるもんでもないし。

こいつは、死にやしねえ。と思うしかない。

 

一人じゃ怖くて夜道はいけない。しかし、

自分がいれば、どんどこどんどこ。

「パパ、こっち、こっち。」

こんなに楽しいんだなあ。

子供は誰もが、楽しいと思う天才。

見習わなきゃあかん、っていつも教えられてる。

サンキュー。 



1ヶ月くらい前かな。

「パパー、誕生日プレゼントあげるでね。」

「おう、ありがとな。」「映画に連れてってあげる。」

ちょっと意外。さすが息子とちょっと思ったばかおや。

 

「何の映画に連れてってくれるの?」 



「ウルトラマン。」

ふきだしそうになったが、「あ、ありがとう。」

おまえがいきたいだけやねえか、この偽善者と

つっこみたいところだが、それはなし。

「パパ、小さいころウルトラマン大好きだったでしょう?」

「うん。」

「だから、連れてってあげるね。」

うまい論理言うようになったねえ、と心の中で。

 

そして、ウルトラマンの初日9月13日に二人で行った。



 チケットは指定席で2枚すでに持っていた。

そして、ポップコーンとジュースを買いに並んだ。 



お金を出した瞬間に、

「パパ、だめだよ。僕がだす。」

とあわてながら、カウンターの下から手を差し出し、

店員に渡した千円を息子があせりながら、うばいとり、

めちゃめちゃ小さながま口財布から折りたたみまくった

千円札をとりだした。

 

そして、おつりも「パパにあげる。」

「やー、いいよ。お前の大切なお金だでさ。」

「あげるよ。」

「やーいいよ。」

もらってあげたほうがよかったのかもしれないが、

お釣りを思うわけにはいかなかった。

「ありがとう、カイト。」

「うん。」

「おまえなんでそんなにお金あるの?」

「お年玉。」

「そっか。」 



初めて、彼におごってもらった。

それから、ごめん、と心で息子に言った。 



本当に連れてってくれたんだね。

おれを連れて行きたかったんだね。

ゼロ円で映画館に入った。 



たとえウルトラマンだろうと、息子が連れてってくれ、

お金を出してくれた映画。真剣にみるぞ、と気合を入れた。

しかし、まあ息子がしゃべるしゃべる。

隣に25歳くらいの青年が一人で見に来ていた。

その人にいつ怒られるかひやひやしながら、

ポップコーンを食べながら、見続けた。

 

エンディングロールが流れてきても、彼は立とうとしない。

生まれて初めて最後の最後まで映画を見切った。 



「楽しかったね。」

「楽しかったなあ。」

本当に楽しかった。 



帰りにパンフレットがほしいと言った。

「いいよ。」

「ママにチュロス頼まれた。」

「そっか。じゃあ買おう。」 



そして、また並んで自分がお金を出そうとしたら、

また、彼がお財布から千円札をとりだした。 



「これはおれがかってあげるよ。」

「いい。カイトがだす。今日はパパゼロ円。」

とにこにこしながら、とりだした。

 

そうして、チュロスとパンフレットを待っているとき、

息子は、自分でお金を払う喜びでいっぱいだったのか、

千円札を両手で頭の上にだし、レジから離れている店員

にむけて、「ノグチ、ノグチ、ノグチ・・・・・。」と

ハイテンションでさけんでいる。

まるでマラソンの沿道で野口みずきを応援してるかのように。

 

ちょっとまわりにははずかしい気持ちもあったが、

店員が来るまでとめることもなく、こいつ、やっぱ最高。

とかみしめながら、微笑んだ。 



車の中で思った。

自分もいっしょにあそこで「野口、野口、英世、英世。」

と言えばよかった。恥ずかしいと思ったことがいけない。

まわりから、らりっとる親子だと思われようが、

あそこは、息子にのっかるべきだった。 



それが、本当にありがとう。だった。

今度、らりった親子やらにゃああかん。

 

僕は、子の指導者ではない。

ただ、ただ大切で、

ただ、ただ好きで、

あいつがどんな悪を行おうが、

あいつの邪魔をしない。

あいつの道を自分が作ってはいけない。

あいつが考え、あいつが悩み、あいつが生きる。 



次期社長は、あいつ。 



と、勝手に決めている人たちに何人会ったことか。

 

あいつがかわいそうだ。

勝手に会社決められちゃたまったもんじゃない。

しかも、役職まで。 

そこは流せれないので、

「いいえ。そんなのまったく決まっていませんよ。」

と自己主張。

社外の人には、いたって自己主張しない

しょぼい私ですが、あいつのために、だまっていられない。

7歳だし、あいつは見ていないところでの会話。 



しかし、あいつの名誉にかけて、

「いいえ。」 



お前の道、お前だけの道を、たとえ悪気はまったくなかろうと、

はばむことは、ほおっておかない。

オヤジの役目や。 父ちゃん、いけてるらー。

とちょっと思うあほですが、

一生で1回でいいから、

あいつに、「オヤジ、まじいけてる。」

みたいなこと言われてみたいもんだ。

 

金でもない、地位でもない、仕事の出来でもない、

何の確証めいたものもなく、あいつの感覚のなかで、

おれの生き方だけで評価されたいなあ。 



正義の味方ウルトラマン。

お前が大好きなウルトラマン。

 

だけど、

だけどな、

「お前のウルトラマンはおれだぜ。」

何度もあの映画を見ながら、思ったことか。

 

しかし、この言葉は、

それこそウルトラマンのスーツの中にひそみ続け、

一生そのスーツから出てくることはない。 



君のそばに、きゃしゃで小柄なウルトラマン。

君はそれに一生気がつかなくていい。 



近くにいるが、M78星雲のように、遠くでいいんだ。


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リスクなき勝負   2008年09月17日

歯が数年前から悪く、時折激痛。
それでも数日がまんするとひいて。
そんな繰り返し。

7月になんか食べていたら、歯がかけた。
「あーあ。」
くらいで、当然、放置PLAY.。
そして、数日後、なんか食べてたら、
「あれ?」
別の歯がとれた。
「ちょっとやばいかなあ。」

そして、また痛みもでたんで、
重い腰をあげて、
歯医者へ。

病院はただでさえ嫌いなのに、
歯医者は、名前が悪すぎる。
歯医者をくぐるとき、
「歯医者にいるが、俺は勝者。」
とかくだらんこと考えてる。

診断で、
「28本中11本が虫歯です。」

「あちゃー、おれ、敗者?」と一瞬。(笑)

「よくここまで来なかったねえ。」
と、痛み等があっても歯医者に来なかったことを
あきれられてたのかもしれんが、
私、岡田の解釈は、「ほめられた。」
やはり、勝者。なんてね。

最近、その歯医者の待合室で、
「あれ-。」
「もしかしたら。」

高校の同級生かなと思う人物が座っていた。
しかし、名前が出てこない。

そこで、週刊誌を片手に差し出して、
「あのさー」と切り出した。

そしたら、「竜馬?」

「おう。久しぶり。」
人違いじゃなくて良かった。

しかし、名前が出てこない。
高校のとき、まあまあ泊まりでマージャン
もやったし。
バンドも一緒にやってたベースだ。
大学も東京で一緒で、俺んちに結構来てた。

しかし、名前が出てこん。
「おれ、きてるなあ。」

だいたいそいつに20年ぶりくらいに会ったが、
会ってなかったことをまったく考えたこともなかったことも、
「きてるなあ。」と思った。

「今、なにやってるの?」と聞いた。

そこで、彼は「どっかの誰かさんのように豪邸
なんかたててない普通のサラリーマンやってるよ。」

「そっかあ。」
としかいえれなかった。

まだ、名前思い出せれない。

盛り上がらない会話が続いた。
そして、思い出した。
「トシだ。」思い出した。
それがうれしかっただけ。

帰り際、「またね。」
とあいさつを交わしたが、
「また会おうね。」ではなく、
「また会うことはもうないね。」の略だった。

そして、一人帰りの車でそういれば、
あいつ高校のときから、ぼそっといやみっぽいことよく
言ってたなあと思い出し、笑えた。

また、最近のことであるが、
吉田方小で祭りがあった。

そこへ家族ででかけた。

そこで、思わず再会。
彼も20年近く会っていない。

「おう、久しぶりー。」
瞬間にお互い名前が出た。

自分が1年に数回「久しぶりに会いてえなあ。」
と思う唯一の友人。

それで、20年会っていないのも、まあきてるかな。

「なにやってるの?」
「ずっと同じ会社だよ。」

「竜馬は、雲の上の人になっちゃったからなあ。」
全然卑屈感なし。なんかいい言い方。あのころと変わっていない
感じ。
「やあ、そんなこと全然ないって。」

「豊田に最近だしたら?」
「うん。」
知ってくれてた。
「さすがだね、豊田いいら?」
「うん、ぼちぼち。」
彼はギャンブラー。動向、読みが好き。

そして、携帯番号交換。
年内に必ず、会おうと決めた。

本当に会いたい人だった。唯一。

きっとお互い会いたいと思っていたと思う。
自宅は豊橋。

しかし、お互いきっと照れ屋で、自分から動かない。
もしかしたら、一生会わないのかなあ?
なんてちょっと不安な気持ちがなかったといえば、うそかな。
でも、お互い動かない。
照れ屋なのか、意地っ張りなのか。

この人との出会いは、マージャン。

自分たちの高校のときマージャンがブームになった。
そして、マージャンも淘汰の論理があって、
悲しいながらにずっと同じメンツでできなくなる。

そして、高校で強いという噂がでると友達ではないが、
ことあるごとにマージャンの対決をした。
自慢になるかもしれないが、なかなか頭脳派といえる人はいたが、高校で敵はいなかった。

そして、他校で噂を聞きつけては、また対決。
敵がいない。

まあ、そんな繰り返しの中。

彼と出会った。
初対面から、何かを感じた。
今までにない感覚。

そして、オレは負けた。

初めて、「こいつ、強い。」と思った。

そうして、毎日マージャン、パチンコ、競艇の話、
飲みに行ったり。楽しくて、楽しくて。
負けたけど、初めて強い人に出会えて。

大学に行って、フリー雀荘というところへ行った。
知らない人とマージャンをし、勝てば即その場で現金をもらう。

新宿、高田馬場、府中、八王子、多摩、いろんな店へ行った。

勝ちまくった。生涯通算成績1000回以上で900以上はまちがいなく
勝っている。
1000回ばかじゃないと思うが。

強いやつを探しに行ったが、出会えなかった。
勝ちまくったが、ものたりんかった。

あいつが1番だ。

自分の人生を振り返った。
幼稚園から大学までざっと。
気にしたことはなかったが、
いつも中心人物だったなあ。常に
大将という存在だったわけでもないが、
なんだかんだ言って、俺が中心で、
下の位置にいたことないなあ。

その唯一例外が彼。
対等のように話してはいるが、
おれが、下だな。
同級生であこがれた唯一の人。
かっこよかった。麻雀めちゃ強い。
パチンコ勝ちまくり。とにかく勝負強い。
酒も強い。歌もうまい。運動神経もいい。
顔も男らしい。
なぜか彼女は、そんなにかわいくなかった。
そこが、またいい。

この人は、普通のサラリーマン。
しかし、余裕で社長やれる。
もうける才能はまずあるし、
自分がこの人の下だったら、
勤めてもいいなあ。と思うくらい。

とにかく、会えてよかった。しかも偶然。
どこかで偶然出会えたらなあ。と毎年思っていた。

俺らはともに、マンパワーが違う。
だから、絶対に会うと。
俺らは、再会するに決まっていると。
変な話だね。

そして、お互い家族同士で吉田方小の祭りでの再会。
再会の場所がいい。
吉田方小のグランド。鉄棒の前。
自分の息子は吉田方ではない。
行く前、妻が「行く?」
と聞いてきて、心の中で面倒くさいでふたり
で行ってきてと思ったが、
「行く。」と答えた。

今度、マージャンしたい。彼と。

この年月で自分がどれだけ強くなったのか確かめたい。
これはマージャンだけの問題ではなく、
人生の考え方が成長しているから、
マージャンも強くなるという意味。
高校でめこめこにされてからの成長を感じたい。
そういう意味でもちろん、「勝ちたい。」

しかし、「やっぱり、お前強い。」
あのころとおんなじ。俺の尊敬するおまえだ。
そういう意味で「負けたい。」

    珍しく、

    あいつと会うことに、「ノーリスク。」


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誰かの予言にふりまわされる暇は生涯ない。 2008年09月14日


一昔前、ノストラダムス。
そして、今回の地震。

ちまたでは相当だったらしいね。
全然知らなかったが。
食料確保しなくちゃ、その日は遠くへ逃げる・・・・

カイタクでは、この話題まったくでなかったなあ。
俺の周りでは少なくとも、ゼロ、ゼロカロリー。
そんなぼくは、水着を買いにはいかず、本を読んだり、
ゴルフの練習、今後の仕事、息子とでかけたり、
祝ってもらったり、まあ楽しく過ごせた。

びびる意味がわからんなあ。
何で、そんな誰とも知らんやつの発言信じるのかなあ?
そうなら、カイタクの広告信じてくれよ。っていいたい。
うーん、わからん。ね、小宮君。

そもそも自然にはあがいたって、勝てやしないし、
死ぬときは死ぬわけだよね。
それに、地震で死ぬ確率は低いしね。

30年以内に東海地震が来る確率がおよそ80%らしい。
これは、学問的な見地からね。

まあ、しかしこれも自分の人生から見たら幅があるが、
地球40億年から見たら、明日も30年も100年も、まあおんなじ様なもん。

来てほしいとは特別思わないが、
「来るなら、さっさと来いや。」
という気持ちもまあまあある。


なんか、地震がいつくるか、という話題があんまり好きじゃないからね。
ましてや、誰かの予言に踊らされたのなんか、まっぴらごめん。

地震がきたあと、みんな生きて、
「あの地震、マジでびびった。 」 
「パニックって、動けんかった。」
「便所であれが出る瞬間だった。」
まあ、その瞬間、人はもちろんすべての行動がありえるわけで、
めちゃめちゃタイミング悪いこともあるだろう。
そういうので盛り上がるのは好きだなあ。
どっちにしても、カイタクのやつは地震で死ぬような
たまではない気がする。

なんであろうと、みんなで共有し、共感するのが好きで、
そう、それがたとえ恐怖であろうと。

そのネタもつきてくるから、地震来てもいいね。
そのときに、「キターー!!」とギャグかませるそれこそ、
自信はないが。

「あ、地震だ。」
なぜか、地震の前につける一言。
「あ、」
そして、事実報告。
誰に言ってるのかわからん、独り言のような
報告。
せめて、社長のいる前で地震が起きたなら、
「地震でございます。」
くらいのギャグがほしい。
「あ」で始まり、
断定の「だ」
で終わってる場合ではない。
それこそ「あだで返している」だけ。
(自分で言うのもなんだけど、うまいね。職業間違えたね。(笑))

だいたい上司がいる前で
断定の助動詞「だ」なんて、使う場面
あまりないぞ。

「あ、入塾だ。」
って俺にいうのへんでしょ?

本物が今年来たなら、「キターーー。」
これでいきたい。いえたら、かっこいい。

もし、カイタクでおきたら、とりあえず
「キターーー」でいこうよ。
なんか、笑えるじゃん。
ただびびるだけじゃつまらん。
どうせ経験するなら、人と違うことしたい。
しかも、もし「キターーー。」がいえたなら、
パニックにならない確率はあがる。
人は馬鹿というかもしれん。

誰のためでもなく、人生なんでも
楽しんだほうが勝ち。
そんな気がする。

地震の避難訓練しましょう。という提案もあるが、一度
「きたーーー。」の練習をしよう。まずは社内で。
そのあと校舎で。

これは、全国の会社でないでしょ?地震の練習で。

地震にびびってるひまあったら、
自身を振り返り、できることを模索し、
自信を生みだしたい。

そして、俺は、
     俺は、

     俺が、この大地を揺らす。



                             

                      

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