岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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Together 2008年02月24日

新卒が入ってきた。株式会社って感じに少しなってきた。
毎日、毎日、あほみたいに授業の練習。今年の新卒もかわいい。

採用って、本当に難しくて。
不完全ながらも明確な答えを出すのが主義だが、
いまだにはっきりした答えを出せていない。

俺って、やっぱ運がいい。
開拓の人は、人がいい。

うザキャラの人。

夏目君のことを八幡君(八幡校という校舎との混乱、通常ありえない)と間違えて呼んだり、はなまるという雑誌をある塾の名で
「○○ほしい人?」なんて言ったり(これまた通常ありえない)、
とにかくとりあえず間違えるが、
そのくせなぜか自己確認が大好きな人。

なんともいえない微妙に悩んでいるケンタ君。

何を聞いても自信満々で答えるが、できてたためしがないサーモンピンクのネクタイがあまり似合わないような気がする人。

「中学生くらいから足が太くなった。」と聞いて、「中学何年生から太くなったの?」と質問すると、「中学1年から3年の間ですかねえ。」と真顔で答える人。(自分はかなり突っ込みを入れるほうだが、「答えになっとらんし。」とつっこむ気もおこらず、「そうなんだ。」と流しました。)

なにかと酔いしれる事が大好きな人。

いつもさわやかだけど、意外とオオボケかます人、

もちろん、自分自身人のことをえらそうに言える立場ではないが、
不完全だけど、ちょっと変だけど、

いい人たちばかり。

また、今年もそんな予感がする。
運がいいなあ。新卒採用に対する見きわめの才能なんてまったくないのになあ。

今、本当に大変だ。それでも、弱音はかず、笑顔のみんなはすごいよ。

こんなにがんばるみんなをそれでも厳しく言う自分。
自分が1番頭おかしいかな。

今日は入験。夜はバンド。
明日はLast Together. 入説。
あさっては、二次選考の採用試験。
しあさっては、バッジテスト。
その次の日は査定会議。
卒業パーティーまでほぼすべて予定が埋まっている。

ありがとう。いっぱい仕事があって。
開拓という存在がなければ、このすべてがない。

みんながいるから、忙しくなれる。

いっしょにあと1ヶ月走ろう。もちろん、新卒もいっしょだよ。

おやすみ。


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レッズのように 2008年02月07日

日本にもようやくサッカー文化ができてきたのかな、
と最近思う。

浦和レッズだ。今年きっと優勝だろう。
メンバーがすごい。
闘莉王、高原、三都主、啓太、坪井、阿部、田中達也、梅崎・・・
そして、サポーターもすごい。

野球のジャイアンツのようなものだ。
そして、今後、浦和の強さは続くだろう。
それが、文化となる。

今までのJリーグは、飛びぬけたチーム、
常勝軍団とまで言い切れるチームはなかったように思う。

その中でも最も安定していたのは、鹿島であるが。
野球では、ジャイアンツが飛びぬけて、阪神。(伝統文化として)

海外では、イングランドでは、マンチェスター、アーセナル。
(最近はチェルシー)。
イタリアでは、ACミランに、ユベントス。
スペインでは、レアルに、バルセロナ。

そのリーグにはっきりと名門クラブ、強者が存在している。
これがないと、応援の軸が出来ないように思う。
毎年、基本的に勝つチーム、という構造がはっきりし、
ファンがそういう前提で定着する。
今までのようにどこが強いのかよくわからないと、
それだけで、どう見たらいいのかわからない。

そして、強きチーム、名門ができれば、多くの優秀な選手は
そこに入ろうとする。これも選手にとって、わかりやすい。

授業もそうだが、あらゆる面で「わかりやすい」ことが、
道を作り、文化となる。

経営者もそう。方針がはっきりしていることが、結局部下にとって
「わかりやすい」ことになる。

「わかりやすい」、とても重要だ。

ここから、5年で、浦和レッズの強さは、安定するだろう。
3年連続くらいチャンピオンになると、本当にいいと思う。
個人的に浦和レッズのファンでは別に無いが、日本のサッカー
文化のためには、1番いいのではないか。

そういう面で、今までになく、今年のJリーグは楽しみだ。
浦和が飛びぬけ、ガンバ大阪、アントラーズ、磐田、あたりが追随かな。

まあ、各リーグのように、そうして2強が出来上がると、
本当に面白い。
強者を応援する人たち。そして、アンチが生まれ、その人たちは
弱者を応援。その弱者が20年に1回くらい優勝したときは、
きっと、サポーターは感極まるのだろう。

日本代表も2,3のクラブチームで、固めたほうが、普段から
わかりあっているから、強くなるしね。

今後、楽しみだなあ。


各業界で見てみると、
車は、トヨタ、そして日産、ホンダ。
ビールでは、アサヒ、キリン、サントリー。
家電は、ソニー、パナソニック、東芝。

塾業界では、三河限定で、さなる、開拓。
(あくまでも、規模であって、個人塾には、数多くの素晴らしい塾
があると思っています。)

愛知県になると、さなる。そこからが、はっきりしないように思う。
有名な塾は、まあまああるが、
レアル、バルセロナのような、はっきりした2強ではない。

スペースある。

今年も、現場の職員の奮闘により、募集は、1校舎だけ
今のところからっきしだめだが、後は軒並みすばらしい。

この業界も、とくに愛知県は全国のなかでも、トップクラス
の激戦区の中、われながら、「うち、強い。」
なんだかんだ言っても、「うちら、つええ。」

新設校抜きで、過去最高の募集結果がまずでるだろう。

この時期、生徒募集で、頭いっぱいにならないでいられる
余裕を、同師のみんなが、がんばってくれて、ありがたい。

浦和レッズのように、
1度はJから降格して、はいあがったように、

うちらも、いつか、叩きのめされる日がたとえ来ようとも、
はいあがり、赤い炎を燃やし続けたい。


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