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お久しぶりです。
もうじき夏期講座が始まる。中3、小学生ともに期待に応える授業をします。
楽しみに待っていてください。みんなはどう思ったかわからないけど、今年の
広告いいよね。自分で言うのもなんだけど。色、デザイン、写真どれをとっても
昨年までとは一味違う。(詩がなくなって残念といってくれる子もいるけど)
実は、現在開拓の広告作成の中心人物は広田先生です。印刷以外は全て広田先生
が作っています。広田先生のキャラからでは、想像できないような作品だよね。
寝るひまもなく、この仕事をしてくれています。「ありがとう、広田君。」
ただ、忙しいのは広田先生だけではなく、他の職員も。先週は徹夜で夏期講座説
明会のパンフレットをみんなで作ったよね。今年は頑張りすぎたかな。新しい授業
への取り組みをしすぎてしまった。それでも、だれも弱音を吐かず、ついてきてくれ
た職員に本当に感謝しています。ここまで頑張ったから、結果がほしい。私達は教
師として成績という結果をあげることに本気である。これは、自信を持っていえる。
だが、それがすべてではない。開拓塾という一企業としての結果もほしい。そこで、
全職員と喜びを分かち合いたい。楽ではない日常を、頑張ってきた日常を、肯定でき
るよう、やはり結果がほしい。それを得れば、明日へのぼくらの自信にもなり、生
徒へさらに明るく、楽しく、わかりやすい授業ができる理由にもなるはずだ。
まだどうなるかわからないが、今のところ夏期講座の申し込みは快調です。広告が良
かったこともあるだろう。だが、やはり普段の授業、これにつきる。募集は自分たち
の授業に対する通知表のようなものだと思う。
外から見れば、もしかしたら開拓塾は順風満帆と映るかもしれない。9年やっていれば
いろいろなことがある。私が思うに、最悪だったときは、2001年だ。皮肉なことに
世界的には記念すべき年。
このときは、開拓塾全体の教師レベルの低さ、そして職員間の人間関係、どれをとっても
最悪でした。この最大の原因は私です。私の力不足です。(今も)
そこから、ここまで、外からでは何も見えないでしょうが、ぼくらにとっては、ここまで
よくたどり着いたと思う。
それは、若手職員のがんばりが大きい。吉田、阿部のがんばり、松岡のガッツ、
小宮の頼もしい感性、人間として素晴らしい江尻。
彼らなくして、今はない。彼らの熱きハートがあって、今がある。
まだまだ未熟だ。だが、それを上回るだけの心がある。きっと子供達にも伝わっているだろう。
そう信じる。 |
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