岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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空の下で 2003年07月29日
青空の下で友と歌った。

先週の土曜。ギター片手に、駅前の最も目立つ場所で。
いわゆる路上、ストリートです。
意外にも?初めての体験でした。
いつでもできると思っていたら、35過ぎてた。(笑)
ちなみに、豊橋駅のストリートのなかでぶっちぎり
最高齢者でした。

誰にも言わずに1度やってみたかった。
誰も聞いてくれない中で、何分歌い続けれるか
ちょっと知りたかった。ねじまがってるかもしれんが。
きっと根性なしだから、1時間は無理かな?とか考えながら
豊橋駅に向かった。

なんでも、いつでもできるは、やっぱりいつまでたってもやらない
になりがちだね。
今やるかどうかだと改めて思った。
なんかこんな話、最近職員に語ったなあ。

Liveなどでバンドとともにぶあつい音を奏で、
客の前で歌う快感はある。
そういえば、Live Houseで今年久しぶりに歌ったなあ。
Live Houseはお金をとるので、無責任な演奏はできない。
どうもおっくうになってしまう。歌詞を覚えることなど練習も意外と大変だ。
もうすこし、精神的に余裕ができたら、やってみたいなあ。

路上は、それと全く逆。無責任極まりなくできる。
通り行く人達は、誰も期待していない。
それぞれの場所に向かって歩いている。
そのうち何人かが、ぼくたちの歌声とギターの音に
足を止める。
カップル、女の子たち、男の子たち、おばさんとその子供、若いおくさんとかわいい子供、
思ったよりいろいろな人が聞いてくれた。
2時間ほど行ったが、誰もいないときは1度も無かった。
根性試しはできなかったが、聞いてくれてる人達がいるのは
とてもうれしかった。

卒業生が情報を知って、来てたね。(知った君たちはすごい。)
来てくれて、ありがとう。
最初から最後までいてくれたね。

無責任にできるはずのストリート。
でもやるからにはもう少し練習しないと、
自分たちが楽しみきれないね。やっぱり。

次回はここかstudentボードで告知します。
夏休み中、もう1度はやろうと思います。
おひまなら、見に来てください。

ちょっとした現実逃避?
青空の下で友と歌った。

仕事の疲れを少し抱えながら、
青空の下で友と歌った。

日常のだめさを少し抱えながら、
青空の下で友と歌った。

少しの照れを抱えながら、
青空の下で友と歌った。


P.S My friend singing with a guitar on the street is Mr. Hirota.
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