岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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First Message 2002年08月10日
毎年のことだが、夏期講座は燃えるし、どきどきする。
普段まわっていない校舎の授業は、全生徒が知らない子たちなので、
通常授業とは異なる緊張感がある。この緊張感を抱え、講座進度を
予定通り実行するという時間との戦いもしながら、生徒へ定着を図
る。だから、楽しい。

やっぱり、「緊張できるっていいいなあ」と思う。緊張するという
ことは、いずれにせよなんらかの自分が求めるステージがあるとい
うことで、そのステージに上がるためのリハーサルが何度も行われ
てたという証明でもあるように思う。
だから、緊張が好きだし、英訳するとテンションになるんだろう。
ピンとこないかなあ。

日本人の多くは、「緊張」という言葉をネガティブにとらえ、
「テンション」は肯定的にとらえているように思う。
「テンションが高い。」とか「テンションがあがる。」とよく口に
するが、それを緊張でおきかえると響きが全然変わってくる。それ
は、「緊張=ビビること」と抱えているせいのように思う。

自分は、緊張を求めるし、これがなかったら、まったく刺激的でな
い。だから、逆にリラックスも求める。のんびりと1日を過ごすこ
とも楽しい。

最近、休日によく妻とゴルフに行く。芝の上で、開放感の中で、リ
ラックスしながら、スポーツをする。なんかいいよね。

しかし、そうは僕らはいかない。リラックスというより精神修行を
しに行ってるような気がする。本当にゴルフは難しい。なんで止ま
っているボールをまともに飛ばせれないんだー。マルちゃんはすご
すぎ。

ゴルフがリラックスにいつなるのだろうか?

では、また。
ご意見やご質問があるかたはこちらまで

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