岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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吉田君が喜ぶ場所 2010年10月24日


最近よく家族で行く場所がある。

ここは、吉田君が必ず喜ぶところですね。
カーマ大好き、日曜大工大好きな吉田君。

自分は、日曜大工系がもっとも苦手なものの一つです。

組み立てとか、そういうのが普通の人では
考えられないくらいできない。
頭が回らないんです。

吉田君、喜ぶだろうなあ、と行く度に思う。

ここは、すごい品揃え。

いろいろマニアックなものがいっぱいあります。

ありとあらゆるものがある。

文具、電気製品、日曜大工、ペットまである。

自分は、インパクト(工具)、これかっこいいなあとか、
エアコンプレッサー、ほしいなあ。ガレージ作ったら、買おう。

と、車関係のものに目がいってしまう。


ドライバーなど3点購入。



ここに行きたがるのは、息子です。

息子が、木材を見にいきたがるんです。
木材もいっぱいあるんです。

自分で木材を選んで、恐竜を作りたいんだそうです。

私は、工作のようなことは、まったく興味が小さいころから
なかった。そういう面では、息子と接点ないが、
みんなというか、周りの普通に流されず、

「自分でやりたいことを自然に見つけ、それにこだわる。」

そういう面では似てるなあって、思う。

最近思うのが、つくづく、遊びにしても、身近のまわりのまね
をする人が多く、それが当たり前ですよね。否定する理由がない。

しかし、自分は、ちょっと変わっていて、身近なまわりにだれもやっていないことを
やることが、今までにたくさんある。ありすぎ。

それが普通じゃないんだなって、最近気がつきました。

息子は毎月、500円のおこづかい。

先月も木材を息子は500円から、自分で買った。

「買って。」と親に依存しないのも、本当に似てる。

今月のお小遣いで、今日もさいふから小銭をレジでだした。

残り9円を財布にしまって、小さな木材を買った。
その財布も最近でてきたらしい。
やたらと物をなくしたり、忘れ物が多いらしい。

妻からよく注意されてる。

完璧におれのせいだ、ごめん、息子。

忘れまくる姿を見ると、小宮君もこんな少年だったのかなって、
思うことがよくある。

きっと、同じことしてたんだろうなあって、勝手ですけど。

あるものを忘れたとあわてて、家に帰ってくると
今度は水筒を家に忘れて学校へ行く。

こんな事が日常の彼。

なぜか、小宮君もそうだったんだろうなあって、
いつも思う。そんな話一度も聞いたことないけどね。

そんな息子だけど、

「もうじきおこづかいが入る。」
と楽しそうに言う。

正直買ってあげたくなる。しかし、自分のお金でやるもんだ、
と勝手に彼が考えているので、ほっといたほうがいいだろうと。

「おこづかい入ったら、また買う。」

「そっか。」

彼は、どんなものを作るか、ある程度イメージができてるんだろうなあ。

自分は、小さなころから、運動、車が大好きだった。

彼は、絵、工作が大好き。運動は好きではない。
(球技センスはまあまああるが、とにかく好きじゃない。そこが決定的ですね。)

きっと、仕事か趣味か、どちらかはわからないが
彼の道なんだろうなあ。

表面的には、似ていないとこだらけだが、
最近、ちょっと似てるところが増えてきたと思います。






1ヶ月くらい前、ふと庭の池みたいなところを塩素できれいに
したくなり、服を脱いで、突然私が外に出た。(以前塩素をまいたとき、
服にはねて、色落ちしたので、パンツ一丁になって、でていった。)

普段、パンツで家の中にいるとか、まったくしない私だったせいか、
というか、初の光景です。

部屋に戻ると、息子が↓ ↓



自分の服を着て、怒られようとしています。
そのノリにこたえて、「あほー。」
というと、息子は大喜び。





Tシャツも自分のを着ようとしてます。



ぶかぶかです。



ぶかぶかの服だけど、なんかかっこいい。


この子は、親ばかかもしれないが、
表情をもった子だな、って思う。

小さいころ、旅行をしていたとき、大手プロダクション
にスカウトされたり、何度も見知らぬ人から写真を撮らせてくれ
と言われたりしてます。
特に、外人からが多かった。

「CMでたい?」と私が聞くと、
本人が「出たくない。」ということで
アイドルの道は終了。
子供店長に負けていないような・・・言いすぎかな。

先日も名古屋の通りで、自分が彼の写真を
とっていたら、2組連続で、通りゆく若い女性が
息子を見て、「かわいい。」と声を出して、彼を見ていた。

当然ですが、私はそんな経験は一度もありません。
立松君もないだろうなあ。あるわけがない。(笑)

妻が、「この子はかっこよくないけど、
かわいい。」と言う。 
(主観的には親が子を「かわいい」と思うのはあたりまえ
なので、あくまで客観的に見た中での表現です。)

たしかにと、自分も思う。

この子は、かっこよくない。

つまり、
イケメンではない。

だけど、表情をもっている。

そんな風に思う。


いつもこの子を見るたびに思う。
この子はなにかひきつけるものを持っているように感じる。

写真では伝えきれないけどね。




ただ服を脱いだだけだけど、
妙に決まってます。小4だけど、
マツにはない、セクシーさがちょっとある。

勉強も運動もたいしたことはないけど、
なぜか、歌とダンスがうまい。

ジャニーズにいけばいいのに、とけっこう
思っている塾長でした。

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初ラン 2010年02月02日

年末に修理をだし、一ヶ月かかりなおりました。

以前伝えたように、エンジンの交換などの修理
でまあまあ大掛かりでした。

今度のエンジンはどうかなあ?

なんて思いながら、サーキットに行きました。
まったく問題なし。いい感じでした。
厳密に言うとエンジンはいいのですが、
アクセルの踏む感覚がもう一歩で、
アクセルのワイヤーの調整をしたいと
思ったくらいかな。

走ったのはおよそ45分。

サーキットの往復と待ち時間やセッティングは5時間以上。

好きじゃないと無理ですね。

たった45分のために、5時間以上費やす。

だから、その45分はとても貴重。

今までにサーキットで自分より休憩しない人を見たことがないです。

へろへろになるので、あと1周で休憩しようと思うのですが、
もう1周、もう1周となって、ほぼ休憩せず走り続けます。
休憩もわずかの時間しかとりません。

昨年の9月から本格的にはじめたのですが、
平均すると月1.5回しかいっていないのです。

だから、ある方風にいえば、
「ドリフト、ドリフト、といってるわりにはサーキットに行っていないんですね。」


そんなこともあるから、限られた時間を集中し、
失敗の連続の中走り続けています。

自分は、授業の練習以来、うまくなるために
利用しているものがあります。

それは、ビデオ。

授業のビデオを撮って、何回も同じビデオを見た。

バンドの練習も、ゴルフも。

そして、このドリフトも、とってもらえる機会がある限り
とっていただいています。

本当にためになるんです。

自分のイメージと違うんです。

毎回、ビデオのほうが下手なのです。

下手な自分の事実すら、わかっていないのです。

そのビデオを何回も見て、原因を探って、次にのぞむ。


今年の初ランを先週の土曜、45分走った。

初めて、ビデオのほうが、自分のイメージよりよかったシーン
が何度かあった。

それも否定的に言えば、客観力がないんだけどね。


だけど、単純にうれしかった。


初めて、ビデオで見た自分の走りが上だった。

今日見せようかな、と思って会社に持っていったけど、
なんかやめました。

また、休憩がてらにみてください。

まだまだだし、ぶざまだけど、そこに
自分らしさがあふれている。

それは、ビデオで毎回思う。

下手だけど、失敗ばかりだけど、
逃げずに、考えすぎずに、
ひたすら走り続けている。

やっぱり、俺なんだなあ、って思います。

みんなをびっくりさせるくらいうまくなる日がいつか
訪れる。

まだまだ下手な自分。

勤続1年の子の授業といい勝負。

君たちも、うまくなる。

いつか、おれをびっくりさせるだろう。


その日が楽しみです。












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おもしろいコンセプト 2009年11月09日


先日、ある記事を読んで、一人で笑っていました。


・「開発目標は、ドリフト性能世界一です。
ゴルフのスコアで100を切れるくらいの運動能力
がある人なら ドリフトが決められる、そんなクルマを
目指しているんですよ」。「FT-86 Concept(エフティー・ハチロク・
 コンセプト)」の開発リーダーを務めるトヨタ自動車BRスポーツ
車両企画室の多田哲哉チーフ エンジニアは、そう語る。


この記事です。

FT86のコンセプトが明確であり、おもしろい。

みなさんは、笑えないかな?自分は、かなり受けました。

ドリフトは、たしかにかなりの運動能力が問われる。もちろん、それ以外の
精神力も問われるが。

そこで、「ゴルフで100をきれるくらいの人なら、ドリフトが決められる車を目指す。」

うまいこと言うなあ、と思った。

ゴルフで100切り、つまり90台ゴルファーは、
そこそこ運動ができるという位置。

もともとドリフトをハイレベルで行うというのは、
この方の言葉を借りれば、90台くらいのスコア
の人では、ドリフトはできない。

少なくとも80台をだせる運動能力が必要。
つまり高い運動能力を要することを、わかりやすく伝えている。

しかし、いくら例だとしても、100を1回もきったことがない
ゴルファーも五万といるので、
よく言うなあ、とも思った。

そんなこんなで笑っちゃいました。

コンセプトが明確なものは、成功する確率が高い。

FT86は売れると思う。




PS
飲食店で、「2分の1の選択」を聞かれて、

「禁煙席で」と答える自分にまだなじめません。

心でなんか笑えるのと、「なんで俺禁煙席、なんて言ってるんだろう?」

と思いながら、席についています。

ということで、およそ40日禁煙生活。

酒井法子も大変だろうなあ、って毎日のように思う私です。














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長生き 2009年08月22日

長く生きることにまったく興味がなかった。

生きている間に何をするか、そして、後悔しない人生を送ればいい。
そう強く思っていた。

悪い言葉だと、長生きなんかくそくらえ。
そんな感じでした。

自分は、いつも死を意識している。
しかし、長生きをしたいとは別なんです。

死を意識していることが、おいしい人生だな、っていつも思う。
生きてることが当たり前、と思う人と比べたら、どんなに幸福だろうか。

予想よりはるかに超えて生きているので、もうおいしすぎですね。

30代に突入した瞬間、72歳。これが目標だったのですが、
まあ、無理だろうな、といつも思ってました。

本当に数日前をきっかけに、長生きしたくちょっとなりました。

80歳になって、やることを決めたのです。

ごめんなさい。ここではそれを書けません。

80になったら、やることが決まりました。
そう思うと、ちょっと長生きいいじゃん、って思います。

日本の女性の平均寿命は、86歳。

日本の中では、80歳は長生きとは言えないのですが、
私の定義では、めちゃ長生きです。

目標は、クリアしてなんぼ、と職員に言っていることと矛盾しますが、
82歳。これを私の目標の一つにします。

私は、目標がめちゃめちゃありますので、
目標ランキングでは、200番には入りませんが。

まあ、軽薄な目標ですが、長生きも悪くないと
初めて思ったことは、長生きする理由にも少しはなると思うので、
最近のおかげで寿命が長くなったように思います。

僕の身近にいる人たちの予想を裏切りたいです。



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Over Fifty 2008年12月08日


最近は、仕事で意外と会社以外の人と交流がある。

変わった人もいれば、すごい人もいる。

不動産をやってる方なのだが、なかなかすごい
人。社長だが一人でやっている。

この人と初めて会ったのは、10数年前で、
ある校舎の物件に1度だげ、お世話になって、
それきりだった。
そのときは、あれこれ話すこともなく、仕事の話だけだった。

今回また、関わることになって、びっくりした。

こんなに熱い人だったんだあ。

78歳。しかし、元気、元気。
愛車のBMを自ら運転して、あちこち飛び回って、
語る、語る。

自分にも豊橋の政治を熱く語り、
実際にある国会議員の後援会長もやっている。

「あなたみたいな人がでないといかん。豊橋を変えてくれ。」
と頼まれたり。

自分は、そういう気がないので、もちろんお断りしたが。

予科練や鬼畜米英の話から、遊び、仕事、とにかくフルパワー。

その方の助手席に座って、これらの熱い話をほとんど
一方的に聞いているのだが、熱くなりすぎて、
たびたび、青信号でもそのまま止まっている。

話を折るようでちょっと悪いなあと思いながらも、

「青ですよ。」とさわやかに伝えると。

「ああ。」といって、走り出し、また話に戻る。

これを何度繰り返したかなあ。

笑いそうになったが、ちょっとこらえた。

そうこうしていたら、
「あんたは、すごいねえ。
20校舎も経営してるんだからねえ。
たいしたもんだ。
年は50いってるかね?」

「えっ。」と一瞬。

自分は常に下に見られて生きてきた。

30すぎて、高校生にまちがえられたこともあるし、
数年前も、大学生と聞かれたこともある。
自慢でもなんでもなく、ちいと恥ずかしい。

その私が、50ごえ!

40以上と聞かれたこともないので、
いっきにきたー。って感じ。

「いえ。41です。」となんか初めてだったせいか、
変にうれしくなったが、冷静に答えた。

「あーそうかね。49かね。
49でここまでやるのはたいしたもんだ。」

「ありがとうございます。」

この人にとっては、あくまで自分は50歳。

それでいいや、って感じでその後の会話
を続けた。

この人は、仕事も大好き、遊びも大好き。

きっと生涯現役だろう。

ちょっと憧れるなあ。

78まで生きれる自信はないが、
生涯現役。

病気にならないという運を味方につけて、
生涯現役。

元気あふれるじじいになりたい。

生涯現役は無理としても、

下手な絵をかかなかったら、

生涯元気でいられるかな、なんてね。

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王者の風格 2008年11月10日



最近は、めまぐるしくいろんなことがある。



信じられないようなこと、俗に言う

「ありえない。」ってやつだね。



ありえないって断言できることって、ほんと

少ないね。



過去の自分の人生観、道徳観、経験などにおいては、

「ありえなかった。」だけであって、



今、ありえるだらけだね。ありあり。



ルールってあると思うんだよなあ。

恋愛だろうが、遊びだろうが、

ルール無視したら、楽しさってなくなっちゃう。



バスケで急に、ドリブルもせず、急に突っ走って、

シュートなんてされたら、どっちらけだよね。



そんなことが多いんだよなあ。



いろんなことがあるうちのひとつで、

ある他塾が、生徒に対し、

「カイタク、つぶすぞキャンペーン」とか称して

カイタクから生徒を連れてきたら、図書券2000円分

をあげるとか、言っている。

まあまあ大きな塾が複数校舎でやっている。

どう考えても、講師の単独行為ではなく、

経営者の指示だ。



こんなことやっていいのだろうか?

教育に携わる人間が。

子供に何が教えたいのだろう。



金を稼ぐためなら手段は選ばない。

まさにありありだ。



お金はたしかに無視はできない。

だけど、そこまでして、お金を稼ぐ必要が

あるのだろうか?

子供に「自分の利益のためならどれだけ

人を傷つけようが、かまわない。」

そんなことを教育しているだけだ。



それぞれの塾がそれぞれ必死にやっている。

この業界も大変だ。

そんなことお互いわかっているんだから、

気持ちがわかるからこそ、

お互いを認めればいいじゃん。

やり方がちょっと違ったら、

全否定。

これはよくない。

自分だけが正しくて、

他は全部間違っている。

そんなことはない。

だいたい他塾のことなんて、

表面的にしか知らないわけだしね。

知らないやつが、あれこれ言うのもよくないよね。



「人を認める。」

これは、人間の大切な、大切な

価値観だと思う。



同業他社の悪口を一切お互い言わず、クリーンに

やっていきたいと切に願い、直接お願いしても

こんなありさま。



自分は、相談することがほとんどないほうの部類だと思うが、

本当に困ったときに、相談する人がいる。



その人に話したら、「そんなざこはほっとけばいい。ハエだと思え。」



「おまえは、王者だ。」

「王者の風格を持って、生きていけばいい。」



そういわれても、自分が王者なんてとても思えやしない。

だけど、相談してよかった。



王者の風格なんて、まるでないが、

他に振り回される必要はない。

わが道を生きていけばいいんだ。

そう思って、苛立ちも減った。



「王者の風格」

なんか、かっこいいなあ。

この言葉。



もっと遠くで使う言葉だと思ってた。



きっと生涯言われることはないだろう。



でも近くにあったのも現実。



これもひとつの「ありえない。」



明日のありえないに、また打ち勝ち、

みんなをびっくりさせるような、

楽しませるような、

そんなありえないことを、

やってみたいもんだ。














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Together 2008年02月24日

新卒が入ってきた。株式会社って感じに少しなってきた。
毎日、毎日、あほみたいに授業の練習。今年の新卒もかわいい。

採用って、本当に難しくて。
不完全ながらも明確な答えを出すのが主義だが、
いまだにはっきりした答えを出せていない。

俺って、やっぱ運がいい。
開拓の人は、人がいい。

うザキャラの人。

夏目君のことを八幡君(八幡校という校舎との混乱、通常ありえない)と間違えて呼んだり、はなまるという雑誌をある塾の名で
「○○ほしい人?」なんて言ったり(これまた通常ありえない)、
とにかくとりあえず間違えるが、
そのくせなぜか自己確認が大好きな人。

なんともいえない微妙に悩んでいるケンタ君。

何を聞いても自信満々で答えるが、できてたためしがないサーモンピンクのネクタイがあまり似合わないような気がする人。

「中学生くらいから足が太くなった。」と聞いて、「中学何年生から太くなったの?」と質問すると、「中学1年から3年の間ですかねえ。」と真顔で答える人。(自分はかなり突っ込みを入れるほうだが、「答えになっとらんし。」とつっこむ気もおこらず、「そうなんだ。」と流しました。)

なにかと酔いしれる事が大好きな人。

いつもさわやかだけど、意外とオオボケかます人、

もちろん、自分自身人のことをえらそうに言える立場ではないが、
不完全だけど、ちょっと変だけど、

いい人たちばかり。

また、今年もそんな予感がする。
運がいいなあ。新卒採用に対する見きわめの才能なんてまったくないのになあ。

今、本当に大変だ。それでも、弱音はかず、笑顔のみんなはすごいよ。

こんなにがんばるみんなをそれでも厳しく言う自分。
自分が1番頭おかしいかな。

今日は入験。夜はバンド。
明日はLast Together. 入説。
あさっては、二次選考の採用試験。
しあさっては、バッジテスト。
その次の日は査定会議。
卒業パーティーまでほぼすべて予定が埋まっている。

ありがとう。いっぱい仕事があって。
開拓という存在がなければ、このすべてがない。

みんながいるから、忙しくなれる。

いっしょにあと1ヶ月走ろう。もちろん、新卒もいっしょだよ。

おやすみ。


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No Reason 2006年12月14日



12年前。
生まれて初めて、看板を作った。
生まれて初めて、広告を。

一人暮らし。
スプーン。フォーク。花瓶。ソファ。照明器具。憧れの車。

それから、長い間の広告。
そのすべてが、BLUE。
この色が、12年前突然好きになった。

昨年から、また病気が再発。
紫です。

去年、紫のダウンジャケットがほしいなあと思ってたんだけど、
そんなのが売ってなくて。今年、出た。とうぜん即買い。

自分は洋服がすごく好きで、服屋の中から商品を選ぶのは面白くないので、
自分がイメージして、今世の中にはびこっていないもので、生地、色、形を想像して
こんなの売ってたらいいなあとよく考える。それが、なかなかなくて。
だけど、それが出たときはめっちゃうれしいし、
それがのちにはやると、なんか最先端を走って
るという自己満足に浸れる。
流行ったものを後から追っかけたんじゃないという優越感かなあ。
まあ、紫が流行色になるかわからないけど、
紫の車は、きっと以前より増えるだろう。

携帯も紫。豊田の新設校の看板。自主プロのテキスト。
でも、源氏物語は読む気がせんが。(つまらんね)

人の好みは、音楽、食べ物、異性、洋服
そのどれもが、変わるときがくるように思う。

そして、その明確な理由はあまりないような気がする。
好きの究極は、理由があってはいけない気がする。

理由があったり、理由がわかるぐらい、客観的で
冷静では好きとはいえないんじゃないかなあ。

塾では、世の中に認知してもらうために、
あれこれ、開拓塾のよさを明確に伝えようとしてしまう。
そして、今後もするだろう。

しかし、塾生には、
「なんかわからんけど、めっちゃカイタクがすき!!」

そんな気持ちにさせたい。
そして、いつかなんかわからんけど、
開拓塾に思わずひきよせられてしまう広告、建物を作ってみたい。
そんなこと一生できんかもしれん。

しかし、
磁石のように、恋愛のように、引き潮の月のように、
        理由なき吸引力。

         こんな力が、
         こんな力を、



 

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I don't know. 2004年06月11日
この大空の中で、僕らは点のような存在。
この小さな点の僕らではあるが、
小さいながらにも喜び、楽しさ、悩み、憤り、秘め事、矛盾などを
抱え生きている。
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品詞 2003年04月29日
ある日の夜、
ふと思った。

「もしかしたら、言語でこの品詞が最も重要なのかも。」

普段、私は生徒に英語を教えている。大切な品詞は動詞だ。
動詞がキーであり、なんだかんだいっても、主語と動詞の関係を把握することが中学英語も
高校英語も最重要だ。そこで、完全に動詞を軸に教えている。
要するに、最重要品詞は動詞。

では、英語という言語は動詞が最も大切なのか?
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