昨日は、
朝から超気合い入れて
全体会議。
うちらはまだまだ
な塾。
必死につたえた。
研修もやり、
約7時間、
やりつづけた。
休憩0で名古屋のほうへ。
日比野さんに会いにいった。
競技に出ると決めたときから、
ずっと胸に秘めた思いが
あった。
一人でずっと思っていた。
優勝トロフィーを。
日比野さんに
優勝して、
トロフィーを
渡すと決めていた。
優勝できるか
なんてわからないし、
自信にみなぎっていたわけでもない。
とにかく2位のトロフィーじゃだめだった。
だから、優勝しかいらないという中で練習し、
大会もなにも迷わず優勝を狙った。
本当に優勝できて
よかった。
今までどれだけ教えてもらったか
わからない。
だけど、なにも恩返しが
できていなかった。
高校入試直後、
大会直前に
初めての追走の
練習をしてもらった。
しかし、予選落ち。
1週間後、
けがで入院。
「俺はなにがしたいんだ。」
入院ベッドの上で
日比野さんと電話した。
悔しくて、申し訳なくて、
涙がでた。
強い意志で8月19日
大会に出た。
大会6位。
いまだに悔しい。
9月9日
なんとか、やっと
優勝できた。
家族にも社員にも
見せていないトロフィ-。
なんか恥ずかしくて
見せないで終わってしまった。
とにかく、
日比野さんに
受け取ってほしくて。
その一心でやってきた。
受け取ってもらえた。
ぼくの先生に
渡すことができた。
やっとできた。
トロフィーを渡して
優勝したことを実感した。
ドリフトをやって
一番、うれしかった日でした。
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