岡田竜馬のリアルタイムメッセージ
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クリント・イーストウッドではなく、モーガン・フリーマンのように 2011年10月04日

 

先日、家族と母と妹の5人で

焼き肉に行った。

 

 

あれこれみんながしゃべっている。

 

僕は、メインになることはまずないかな。

 

 

うちの母は、いろいろな面ですごい人で、

 

唐突感もなかなかぬきんでている。

 

 

焼き肉を食べていた。

 

普通に会話していたら、

 

突然、母が「モーガン・フリーマンがいい。」と言いだした。

 

ふーん、って感じで私は話を流そうとした。

特別[なんで?]って聞く必要もないかな、って感じ。得意の唐突感っていうところかな。

 

 

そして、さらに「クリント・イーストウッドはだめ、モーガン・フリーマンがいい」

 

そこまで言うから、

 

質問してみたくなって

「なにがいいの?」

 

母:

 

「モーガン・フリーマンは、枯れてて、セクシー」

 

私と妻が大爆笑をした。

 

 

 

母は毒舌性やギャグセンスとかはなく、

普通にまじめにしゃべっていた。

 

 

 

 

『枯れてて』

がはまってしまった。

 

「枯れてるけど、セクシー」だったら、そこまでうけなかったとおもうが、

 

「枯れてて、セクシー」

 

枯れ具合がいいのかあ?

 

というのと母(上品系な人で人を悪く言わない人)が人を『枯れている」というのがミスマッチで

うけまくった。

 

 

 

ついでに、もう1問聞いてみた。

 

「クリント・イーストウッドはなんでだめなの?」

 

 

 

 

母が一言

 

 

 

 

『枯れてる。』

 

 

 

大爆笑だった。

しばらく笑いが止まらなかった。

 

 

 

 

 

 

秋の紅葉ももうじき、

 

 

枯れ方、って重要なのかな?

 

 

いい枯れ方ってあるのかも、と

ひそかに後から思いました。

 

 

 

「クリント・イーストウッドではなく、モーガン・フリーマンのように」

 

 

 

深いような深くないような、

 

おもろい1日でした。

 

 

 

 

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Aライセンス 2011年09月07日






昨日、送られてきました。

 


僕は何かと車関係に詳しくない前提で書かせてもらいます。
ドリフトマッスルというのは
ドリフトキングという土屋圭一氏が、D1を立ち上げ
ドリフトを世の中の表舞台に引き上げた人。

 


土屋さん(ともう一人稲田さんという方と二人で企画した。)
が今年D1をやめて、新たにドリフトマッスルというのを立ち上げました。


今年は、ドリフトマッスル元年ということです。


先日、8月19日は、そのドリフトマッスルという大会でした。


初年度ということで、大会参加資格を設けず、参加できたということです。

 


来年からは、資格者のみがこの大会に参加できるということです。

 


先日の大会で、95点(100点満点)以上が、資格権利をもらえる
というアナウンスをされていました。

ちなみに、私は、97.75点でした。


95点以上は・・・と言われたが、自分のクラスは関係ない話
だと思って聞いていました。

 

ドリフトマッスルは、もうひとつ上のスーパークラスというものがあるので
このAライセンスというのは、すごい価値とまではいかない。


Aライセンスという響きはいいが、決して難易度の高い資格をもぎ取ったわけではありません。

 
だけど、1%もこんなものが、郵送されてくることを考えて
いなかったので、ちょっと笑えました。


もちろん、2012年 Aライセンスとして、
ドリフトマッスルの大会に出ます。


今年度も10月に大会があるので、出ようと考えている。

 

 


それよりなによりまずは、今度の大会に勝ちたい。



本番は、2回のみ。
今回の審査は、最終手前から最終コーナーメインの審査。

疾走感あるドリフト、ブレーキング、ライン、これが当日出れば、いい。

あとは、ふりっかえしの切れが、もうちょいあれば、
いいなあ、と思う。

ただ、これで十分きれがあるということなのか、
そうでないのか、ちょっとわからないところもあるし、
ふりっかえし後のブレーキングが甘いという評価なのか、
これでいいのか、という疑問があります。
ラインも気になるが、ビデオではちょっとわかりづらいので。


師匠にビデオを見ていただき、夜に教えていただきます。

 


あと、もう一度最終調整します。
2、3時間走って、本番。



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特訓 2011年02月20日

朝の9:00から4:45まで


パイロン、中心の基礎練習の特本日は、比較的多くの方といっしょに

基礎練習のパイロンをやってきました。

 

みなさんに、ほめられまくりました。

 

どうもです。

 

今日は、全国ジムカーナ選手権で国内トップ5にランクイン

する方がきてました。

 

その方が、自分の車の横にのせてほしいということで

その方をのせてパイロンをやりました。


そのあと、その人も走った。

 

日比野さんが、「岡田さんのほうがうまい。」と

みんなの前で力説してたのがうれしかったです。

 

ジムカーナといえば、ハイスピードではなく、

細かい動き、テクニックを競う中で、

少なくとも、その人にパイロンだけなら、

自分で言うのもなんだが、圧倒的な差だった。

 

だけど、パイロンも完ぺきでもなんでもありません。

いいリズムのときは、たしかに、ものすごい角度、きれ、パイロン

をなめるように通過、ドリフト状態、エンジンの回転数、ブレーキのタイミング、量、

ハンドルを切る量、タイミング

それらが、ピタッと続くときもあります。

 

しかし、ちょっとへくると、それが数本続いたり、

ちょっとだけ、例えば、ハンドルを切るタイミングが遅れたといったミスを犯した時、

そのあとのリカバリー能力がまだまだだめです。

 

そして、サーキット走行は、パイロンとはうってかわって、

 

残念な人です。(泣)

 

パイロンという基礎力だけあって、

コースを走るといういわば、応用力がまるでありません。

 

1,2か月では自分の能力ではできないことなので、

気長にあきらめずにがんばりたい。

 

いつか、うまくなります。

 

サーキットに通って、1年ちょっと。

 

ハンドルさばきの練習も毎回やっているので、力

が入りすぎ、休憩せず無理したせいで、

腱鞘炎、きっと軽いとは思うんだけど、

なってしまった。

 

痛みを我慢して休憩せずにやりすぎたなあ。

ちょっと練習しすぎるところも直さないといけないなあ。

やみくもに練習やればいいってもんじゃないからね。

 

わかっているんだけど、つい、むきになって練習してしまう。


あほですね。

 

 

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4時間耐久 Suzuka 2011年02月09日


びっくりの電話がありました。


電話の主は日比野さんです。

日比野さんという方は、D-1トップレーサーの一人で、

今年、日本チャンピオンになると自分は思っている方です。

とにかく、すごい方です。



「岡田さん、4時間耐久レースに一緒に出ませんか?」


えっ、と思ったが、即答で

「はい、お願いします。」


細かいことはまだあまり聞いていませんが、FF車かな。

何人で走るのかわからないですが、


4時間を1台の車でドライバーが交代

して、走り続け競い合う、そういったレースです。


たすきを車と考えると、自動車の駅伝みたいなかんじかな。



レースに出る、わくわくする。


だけど、体力持つかなあ?

車はその日初めて乗ることになる。


心配はいっぱいあるが、思ってもみない

楽しみ。



 




しかも、日比野さんから誘われたので言うことないです。




FFはどうやって走ればいいのかなあ?


タックインとかやったことないので、

わからんことだらけだけど、


4耐レース参戦!!

楽しんできます。





 





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セルジオ 2011年01月26日

PK戦の末、韓国に勝ちました。

試合内容ではいろいろありますが、
それはおいておいて。


セルジオ越後の日本語が時折
おもしろい。

PK戦を、

PK合戦と言っていた。

なんか笑えた。


国際大会の雰囲気がたった一文字で
なぜか減る。

雪合戦、応援合戦など、身近な時に使っているからかなあ?

あのややもたついた日本語、しかし、内容は迎合いっさい
せず、「PK合戦。」

って感じで、おもろかった。


明日は、会議合戦でもするか。

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特訓 2011年01月22日
睡眠はほとんどとらず、出発。
全然、元気。










今日は、なかなか寒かった。















スキー場に向かうような感じだね。

道路は凍ってる。

積載車でドリフトとはさすがにいかないから、
普通に走る。

写真とりながら、走ってる場合じゃないね。







到着。

パイロン中心に基礎練習の日です。

特訓だ。




先日、お伝えした、壁に激突して、ライトもとれちゃった。














今日は、タイヤ使いきった。






この減り方は美しい。
完ぺきです。


タイヤ交換しまくった。

寒空だが、片方タイヤをつけるとそれなりの運動で、体はあつくなる。









パイロンで、日比野さんからほめられました。

「岡田さん、パイロン右回り日本で3本の指に入りましたよ。
左は、日本で10本にはいった。」

ちょっと信じれないが、誇張する方ではないので、
そうなのかなあ?って感じです。

しかし、コースは、ど下手です。

まったくもって、話になりません。

ビデオ見ても、全然だめです。


ときおりそれなりにほめてもらいますが、
コースでは、日比野さんから、このようなことは
もちろん一度も言われたことがありません。

基礎は、ついてきたので、
これから楽しみです。


まだ下手だけど、がんばります。










今日も、終了間際、ぶつけてしまった。






来週もう一台のほうが治ってくる。

こっちは、中身をしっかり治したい。

ミッションがずっと調子悪く、だましだまし
走っているので、ミッション交換です。





傷だらけだが、いい車です。


今月は、31日以外、サーキット行くチャンスが
もうない。

31日が楽しみだ。


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逆走 鈴鹿 2011年01月16日







今日は逆走の日だった。

チェックしていなかったので正周りと思っていたので、
走る前はちょっと残念と思った。

逆走だと、まったく別のサーキットになってしまう。

しかし、逆走もとてもためになったので、よかった。




久しぶりに会った人に車をちょっと貸しました。


初めて走ってる自分の車の写真をとった。




いつもの終了タイヤ。

なんか、おもしろいんだよなあ。
終了の仕方も毎回違うしね。





最終ラップで、このコンクリートウォールにぶつけちゃいました。

でも軽傷です。よかった、よかった。

最後なんで、ぎりねらいで、壁におもいっきりフェイントいれて、
ドリフトしようなんて、おもったのが、あほですね。

そのまま頭から、壁につっこんじゃいました。

インタークーラーがやられなくて、よかった。

危ない、危ない。



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ゲーム 2011年01月10日

年末、息子と二人で黒ひげ危機一髪をやりました。

見事なくらいに、自分は負けました。

2,3回で、「パコーン」と吹っ飛ぶことが多く、
そのたびに、息子は大笑い。

一発目でとんだときには、笑い転げてた。

「パパ、弱すぎ。」

連戦連敗の中、
「次も負けたら、罰ゲームにしよう。」
と自分から話した。

息子は、「じゃあ、なににしようかあ?」
とつぶやいていた。

「1キロ走る、というのはどう?」

「いいねえ、じゃあ、ぼくが負けたら、2キロ走る。」と言ってきた。

よし、ということで、

2発目でいきなり、「ぱこーん。」


二人して、大笑い。


結局、10回以上やって、全敗しました。


息子の前でかっこういいところを見せたことが、
ほとんどないです。

その罰ゲームを昨日、自分が思い出して、
1キロ走りました。

たかだか、1キロですが、真剣に1キロ以上走ったのは、
大学1年生以来です。

それ以来ですが、思ったよりは動けた(超低レベルです。)

1キロ走ることだったり、水泳の100メートルなどは、
もう息子に勝てません。

これからいろいろ負かしてくれるんだろうなあ。

それもちょっと楽しみです。





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今年もサーキット 2011年01月10日



ここ最近は、走りがひどく、
下手がさらに下手へ。

そんなこともあったので、とにかく、

あまり考えすぎずに、
思い切って走ろう。

課題はやまほどだが、
ちょっといいときもあった。

思い切って走ったので、
派手な失敗も多かったけど、

楽しかった。

冬の中では、最高の天気だった。








ここから3ヶ月はとても忙しいが、
月3回以上、できれば4回行くことを目標
にしたい。

仕事と車の両方を今年も、がんばります。




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ホワイトクリスマス  2010年12月25日

クリスマスですね。

現場は、冬期講座。

自分は・・・


岐阜のサーキットです。

朝6:00前に出発。

コース管理人さんより早くついてしまった。







残念ながら、雨。

しまった。天気予報見てこなかった。
鈴鹿は、晴れだった。




山下達郎の歌のように、雪へと変わる。





コースの管理人の安井さんも、「今日は、だれも来ないと思ってました。」

こんな日来ないよねえ、クリスマスだしねえ。

サーキットは、自分と安井さんの二人。

こんな中、もくもくと走りまくった。

雪で前がみにくい、

路面は、雨が降ったせいでずぶぬれ、

窓ガラスはくもる。



どんどんひどくなるぜ。





まさにホワイトクリスマス、
ひどすぎるぜ。

それでもめげずに、休憩はほとんどとらず、
200分走り続けた。

今日は、こんなコンディションもあり、
スピンしまくり。

一度完全にすべると、コントロール不能で、
とことんすべってしまう。

コースアウト何度もしました。


結構、ひやひやでした。


ばこんと、つっこみすぎるので、

管理人の安井さんが、
「岡田さん、飛ばしすぎ。」

「岡田さん、見てて怖いっす。
スピード落として。」

「はい。」

って感じでスピードおとして慎重に走る。

しかし、しばらく経つと、また、

どかーん。

「岡田さん、危ないっす。」

そんな感じでした。

車は、何度もやばかったですが、得意の
ぎりぎりセーフの繰り返しでした。

よかった、よかった。

スピンして、けつから突っ込んだり、

アンダーでまくりで、怖かったり、

って感じで、結論は、へたくそ。
これに尽きます。

それでも、ちょっとだけ収穫があった。




本日、最高のショット。


帰りには、いやみなほど晴れた。

晴れたので、もう1本やりたかったが、
路面は、最も危険なハーフウェット。

このコンディションの中、休憩ほぼゼロで
走り続けたこともあり、集中力の心配
もあったので、やめました。


曇り、雨、みぞれ、雪、晴れ。

すごい1日だった。








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