算数が苦手であったり、文章問題は見るのも嫌だったりする生徒は毎年います。まずは、その生徒たちの苦手意識を取り払いたいと思っています。
小学校の教科内容も、ただ普通に教えているだけでは生徒はなかなか算数に興味を持ってくれません。だから我々は計算方法1つを教えるのでも、我々のテンションの高さ、面白い覚え方で生徒に伝えていきます。また、多くの生徒が苦手とする文章問題でも、時にはクラスの子の名前を登場させたり、楽しい文章内容にしたりして、文章を読もうという気にさせていくのです。全ての始まりは取り組むことからです。「チャレンジ問題」の授業の狙いはそこにもあるのです。
多くの生徒が苦手とする「文章問題」。
読む前からあきらめてしまう生徒がたくさんいます。 今までの勉強の中で「嫌なもの」として捉えてしまっている生徒が多いように思います。そこで、上記のように楽しい文章にしたり、また今回のようなチャレンジ問題を解かせたりするのです。生徒は楽しい文章なのでとっつきやすいですし、今まで習ってないような問題、しかも身近に起こるような文章内容には興味深く取り組 みます。結果的に生徒が自ら文章を読んで理解しようとすることで、記憶にもつながりやすくなります。
そして、生徒が一生懸命考えて答えを出したその問題に対し、我々はしっかりと解説を行っていきます。また、その問題の解説のみに従事せず、その問題を解くためにはさまざまな道筋があることも伝えていき、しっかりとした力をつけていきます。

中学校で習う内容だから、小学生には難しすぎる。
これは間違いです。
小学校の教科内容ではないからこそ、興味を持って取り組む生徒はたくさんいますし、小学生の自由で柔軟な考え方で、答えを出せる問題はたくさんあります。そのような自由な発想を導くこと、算数(数学)って楽しいものだと感じてもらえること、また中学校での内容を解けたことによる喜びを感じ 、自信をつけていってもらいたいと思っています。小学生という枠にとらわれず、中学生になったときに活きる学力をつけさせたいと思っています。
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