| 高校入試では近年難易度が増し、暗記だけでは取れない原理・原則を問う問題の出題が増えています。そこで、小学生のうちからいろいろな角度から教え、自然事象の根本理解をさせていきたいと考えています。例えば、実験教室に複数回登場するテーマに「気体の性質」というものがあります。気体は、目に見えないものであるため、子供たちには理解しにくいという側面があります。しかし、子供たちは何度も異なる実験をしながら、いろいろな気体の性質を体験し覚えていきます。そうすることで、子供たちの頭の中には様々な気体のイメージが構築されていきます。それが、単なる表面上の暗記だけに頼らない知識となり、想像力に富み、応用力を持ち物事の本質を理解することにつながっていきます。 |