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小学生コース 理科

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授業コンセプト 授業Live! 小学生コースで身につけたいこと


授業Live!

理科実験教室 It's show time

教師 「今日のテーマは、『ロケット』だ。じゃあ、ロケットの燃料って何か知っているかな。」
生徒 「ガソリン。」「電気。」
教師 「ロケットは、水素という気体が燃えて飛んでいくんだ。ロケットが飛んでいくとき、ものすごい炎が出てるよね。あれは水素が燃えているんだよ。前回の『気体の性質の実験』で、水素は燃える気体だってやったよな。」
  ロケットの実験
  「じゃあ、実際にロケットを飛ばしてみよう。ここにアルミホイルで作ったロケットがある。この中にスプレーから水素を入れるよ。」

シューッ。実験が始まると、子供たちの目は生き生きとしてくる。

「さあ、火をつけるよ。みんなで秒読みだ。さん、に、いち、発射。」
ロケットの実験
ボンッ。発射台から轟音とともにロケットが勢い良く飛んでいく。 ロケットといっても、アルミホイルで作った柔らかくて軽いもの。 少し飛んだあとは、ひらひらと落ちてくる。
生徒 「先生、もう一回やってよ。」
教師 「よし、じゃあもう一回いくぞ。」
シューッ。ボンッ。

教師 「これでロケットが飛ぶ仕組みは分かったね。燃料は水素なんだけど、実は、ロケットはもう1種類別の気体も宇宙に持って行かなくてはならないんだ。なんだか分かるかな。」
生徒 「酸素。」
教師 「その通りだ。良く分かったね。じゃあ、なぜ酸素を持って行かなくてはならないの?」
生徒 「酸素が無いと燃えないから。」
教師 ロケット「完璧だね。ものが燃える仕組みをしっかりと分かっているね。宇宙には酸素が無いから、水素だけ持っていっても燃やすことができないんだ。酸素を持って行き忘れたら、地球に戻ってこれなくなっちゃうよね。 だから、燃料の水素と、燃やすための酸素の両方が必要なんだよ。」
「ロケットは、日本では九州の南にある種子島、アメリカではフロリダのケネディー宇宙センターから打ち上げるんだ。どちらもその国のなるべく南の方で打ち上げている。これには理由があるんだ。地球は回っているよね。このことを自転っていうんだ。赤道に近いほど回転する半径が大きいから、速く動いている。速く回転するほど、遠心力っていう力が大きくなる。ほら、カウボーイが縄を投げるみたいに、石にひもをつけてくるくる回してひもをはなすと、石は飛んでいくよね。その力が遠心力だ。その時、ひもが短いとあんまり飛ばないけど、長いと遠くまで飛ばせるでしょ。つまり、回転する半径が長い方が勢い良く飛ばすことができる。実はロケットを飛ばすときは、この力も利用しているんだ。だから、なるべく南の方から打ち上げるんだよ。赤道近くから打ち上げるほど、燃料の水素が節約できるんだ。だから、ロケットを打ち上げるエネルギーは2つ。水素と地球の自転だ。」

教師 「じゃあ、今日の授業はここまで。」
生徒 「先生、今度の理科はいつあるの?」
教師 「また、来月だよ。」
生徒 「次の実験は何?」
教師 「次回は、炎に色をつける実験だよ。では、 起立。さようなら。」
実験の様子

小学生コースで身につけたいこと


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