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小学生コース 国語

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小学生コースで身につけたいこと


開拓ならではの授業2
わかる喜びが興味を引き出す
小学生は、教科書を通じて様々な文章を目にします。小説・論説文・詩・短歌・俳句・・・これらの文章には、それぞれの生徒が興味をもてる要素が盛り込まれています。

例えば、小学5年生が習う 【動物の体】 では、以下のことを念頭に授業を行ないます。
(1) 理解しやすい例の提示
(2) 生徒の疑問を敏感につかんだ指導
(3) 国語の教科内容をこえたアプローチ

ここでは、開拓塾で行われる指導の一例を紹介します。

ex.1
本文 『動物園関係者の間で、ゾウはかなり寒い所でも飼えるが、キリンはむずかしいということがいわれる。それは経験から出た言葉であるが、先に述べたことと無関係ではない。ゾウの体つきは、どちらかといえば球形に近いし、キリンは足や首が長く、どう見ても寒地向きの体形ではない。』
教科書での展開 ゾウの体 ⇒ 球形に近い ⇒ 外気にふれる表面積が小さい ⇒ 寒地向き
生徒の疑問 ゾウの体は寒地向きなのに、なぜゾウはアフリカなどの暖かい地方に生息しているのか?
↓
この疑問に対しての解答は教科書にはなく、生徒は疑問が解決できないままである。
開拓塾の指導

ゾウ
本来ゾウは寒地向きではない。大きな耳や長い鼻は、より外気と触れることができるようになっており、体内で生産された熱を逃がすのに役立っている。
また、ほとんどの野生動物は、外敵の気配を少しでも早く感じるために、耳の後ろにも筋肉がついており、レーダーのように自由に耳を動かすことができる。ゾウは、その大きい耳を頻繁に動かすことにより、より冷たい外気とふれ、体熱を放散させている。つまり、この文章はあくまで『キリンよりは寒地向き』ということにすぎない。


ex.2
本文 『寒冷地にすむ動物は、防寒用のすぐれた毛皮を身に着けている。 ニホンカモシカは、日本の山がく地帯にすんでいる。ニホンカモシカの冬毛は、実にりっぱである。体から直角に毛が立つように生えているのだ。カモシカたちは、雪がふっているのに、物かげにも入らず、雪にうもれてすわっているときがあるが、その毛を見ると、なるほど、寒さ知らずなのだろうと思う。毛によって、外気と皮ふの間に空気の層が作られ、外気の温度のえいきょうを直接受けないようになっているのである。』
教科書での展開 体から直角に毛が立つように生えている ⇒ 冬毛の中に空気の層を作る ⇒ 外気にふれない ⇒ 寒地向き
生徒の疑問 なぜ空気が冬毛の中で動かないのか?なぜ外気と混ざらないのか?
↓
この解答も教科書には載っていないので、疑問を感じても何となく読んでいくしかない。
開拓塾の指導

カモシカ
なぜ冬にセーターを着るのか?あんなに隙間の多い服で、なぜ暖かいのか?
本文内容とこのことは同じ。ふわっとしたセーターと体との間に、体温によって温められた空気がとどまる。外気にふれている部分は温度が下がるが、それが体まで届かず、またほ乳類の場合、体温は常に一定なので、 空気は温められ続け、結果として体は温かいままである。
また、外気と混ざらないのはお風呂を考えれば簡単に理解できる。お風呂の水面付近は熱くても、足を入れると底の方は冷たいという経験をしたことはあるはず。空気も水も、激しい動きがなければ熱い部分と冷たい部分は混ざりにくい。

小学生コースで身につけたいこと


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