毎週日曜日に行われる講座には、定期テストに近い時期に行われることもあります。入試はもちろんですが、定期テストで内申点もとりたい。どうせやるなら子どもたちにとって一番良いタイミングで勉強に取り組ませたい。この考えから、秋期講座では、2学期内容の二次関数を中心に基礎問題から入試過去問まで解いていきます。これにより、2学期中間テスト、期末テストにとっても充分な定期テスト対策にもなります。 |
| 1年を通じての通常授業、受験講座の教科プログラムは事前に出来ていますが、毎年私達が考えている通りにすべて定着していくとは限りません。そこで、各講座が終わるたびに教科担当教師が全員でどの単元が定着しているのか、していないのかを話し合い、定着していない単元を予定を変更して行っています。これにより、夏期講座で定着されなかった単元をもう一度秋期講座で行うこともあります。教えたという既成事実を作ることが目的ではありません。毎年生徒が変わればカリキュラムも変わってきます。その年その時期に最善な方法で学力の定着を図っていきます。 |
| 完全定着テストにおいても授業と同じく、定着していない単元を行っていきます。例えば、計算で二次方程式の出来が悪いようであれば、もう一度完全定着テストでやっていきます。さらに、秋期講座で新たに習った単元についても、確認事項を出題していきます。これによって、夏期講座からやってきた内容、秋期講座で新たにやった内容を確固たる力に変えていきます。 |

2学期にも実力テストは行われ、開拓塾では実力テスト対策問題集を夏期講座から引き続き配布していきます。過去8年間の実力テストを分析し独自で作成しています。この問題集からすべて同じ問題が出題された中学もあります。また、問題解説では、自主学習プログラム同様、開拓塾講師によって1問1問詳しく解説したDVDも配布し、家庭でも講義と同じ学習効率を実現しています。 |
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