| 生徒が入試のことを意識し始めるのがこの夏期講座です。夏期講座の授業ではおもに基礎問題を 中心に1、2年の復習をやっていきます。しかし、これはどの塾でも行っていることです。ここでどのように差をつけていくのか? |
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私たちが行っていくのは、1、2年の復習といっても単なる教科内容の復習ではありません。基本的な知識の定着はもちろんですが、少しでも入試に近づけた問題を解かせ、また、入試問題に対してどのように考えていくべきかという方法論を伝えていきます。1、2年の全単元をやることは不可能ですが、入試までの時間を考えて、単元を超えた数学的な基礎知識を定着させ、大きな枠組みを作っていきます。 |

家で講座の復習を行い、基本的な知識を定着させるためのテキストです。ここにもこだわりがあります。「多くの問題を解いた方が出来るようになるから」と、膨大な量のテキストを渡したとします。生徒は実際にやるのでしょうか?お分かりいただけると思いますが、生徒は物量を見るだけでうんざりしてしまいますし、やる意欲がわいてきません。どのような問題をどれぐらいの量載せることが、生徒のやる気を増させるのか、そして力をつけることが出来るのか、ということにこだわっています。そして、これだけはありません。 |
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計算は生徒にとって、元々そんなに価値は高くありません。しかし、練習をしない限り安定して入試の6問をとりきることは困難です。その練習をいかにしてやらせていくか。そこでのアイテムがこの『計算シート』です。
このシートを導入したのが数年前からなのですが、生徒の取り組みは非常によくなってきました。上記にもあるように、計算の時間と正解数をポイント化してグラフを作るものなのですが、思った以上に楽しんでやってくれています。
「先生、私この前100ポイントとったよ。」
「俺のグラフギザギザになってきちゃった。」
などと、私たちに話してきてくれます。この毎日の練習で、着実に計算力をつけていきます。 |
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自分で勉強する際、難問にぶつかったときにどうするのか?自分で解説を読み、理解しようとするでしょう。しかし、難問になればなるほどその解説は長くなります。読んでいる途中で分からなくなってしまったり、読むのが嫌になってしまう生徒が多くなるのは事実です。これではせっかく解いた意味がありません。
私たちはそれを解消しようと、開拓塾オリジナル解説DVDを作成しました。テキストの中にある難問に対して、解説を載せるのはもちろんですが、それとは別に私たちが実際に黒板とチョークを使い、授業をしている様子をDVDに収め、家で授業が見られるようなものにしました。これにより、生徒からも「すごく分かりやすかった。」という声をもらっていますし、確実に力をつけていっています。 |
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夏期講座で土台を作り、その力を試すことができる場所でもある実力テスト。多くの中学校で9月に行われるのですが、実力テストには多くの難問が出題されます。ご存知の方も多いとは思いますが、実力テストは定期テストに比べ平均点は落ちてきます。その原因は、範囲の広さ、そして問題が難しいということです。その難問を1問でもとることができるというのは大きな武器になりますし、なんとかとらせたいと私たちも考えています。
そこで、その実力テストに向けて『実力テスト対策問題集』を作成し、生徒に配布していきます。難問に慣れること、考え方を定着させることに非常に意味のある問題集となっております。この実力テスト対策問題集にもDVD解説をつけていますので、生徒たちも分からないところをDVDで確認しながら、積極的に取り組みます。 |
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| 講義で行った内容を定着させるため、毎日の計算の力を試すために『完全定着テスト』を行っていきます。夏期講座中の授業前に行うテストですが、計算を取りきることの難しさを痛感したり、頑張ってやったことの結果を得られたり、1回1回の結果に生徒も一喜一憂しています。そのテストの優秀者を、毎回私たちが手書きで書き、コメントと共に校舎に貼り出していきます。その優秀者を見て、生徒たちもやる気を出していますし、このテストにしっかり向かうことで着実に力はついていきます。 |
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| このように生徒の夏休み約40日間を自宅での学習、塾での講座とトータルプロデュースしていくことにより、生徒は大きな成長を遂げていきます。確実に差をつけることができる夏期講座になっています。この夏を有意義なものとして、受験への最高のスタートが切れるものにしていきます。 |
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