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高校入試の20問のうち、比較的平易なものが約10問あります。しかし、これらはうわべだけの暗記でなく、根本理解をしていないと全てを正解することはできません。この10問をとるための授業が夏期講座です。そして、夏期講座で理解した知識が、残りの難易度の高い10問を解くために必要になる考え方の基礎となります。 |

| 『知識を組み合わせる』へステップアップします。例えば、「空気中の水蒸気量の計算」と「空気が上昇すると温度が下がる」という問題は、それぞれ単独で出題された場合の正解率は高いです。しかし、この2つの知識が同時に必要となる『上空何mに雲ができるか』(18年度入試)という問題になると正解率は一気に下がります。秋期講座では、このような難問への対応力の向上を図ります。 |
| 入試では、過去に出題されたことのない新たな難題が必ず出題されます。それらのまだ見ぬ問題への対応力を養います。どんな難問でも、中学校3年間で履修したあらゆる知識から論理構築が出来れば必ず解けます。生徒は実践形式の開拓塾オリジナル問題と向かい合う中で、論理的思考を身につけます。 |
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