
04年度入試から長文問題において『説明文』が出題されるようになりました。環境問題・高齢化社会等の内容で図を用いて説明している文章のことです。
『対話感覚』をつかむことが重要とお伝えしましたが、入試においては『長文読解力』をつけていく必要もあります。多くの生徒には長文読解能力というものが極めて低いという現状があります。この変化をうけ、私たちはすぐにテキストを独自で作成し、生徒に取り組ませてきました。徹底的に長文を読ませて長文を読む感覚を高めさせていきます。
| あえて出題形式の違う他県の長文問題を愛知県の出題形式に改めたものを解かせることによって、応用的な問題にも取り組ませています。これは入試において見たことのない問題が出題されたときの生徒の対応力向上にもつながります。そうすることにより生徒の英語の全体レベルが上がっていくことになるのです。その中で、長文の内容理解に基づく「適語選択」(2問)、「内容一致」(1問)、「要約作文」(1問)、計4問に対して、確実に正解を導き出せる力をつけていきます。 |
 |
|