この違いは読んだだけでは分かりにくいかもしれません。しかし、これが大きな差を生む理由となるのです。開拓塾での指導には、まず「生徒自身が考える」というスペースがあります。自ら考え得たものは失いにくいのです。そして、この問題に限らず少し変わった問題にも対応できるように、「この問題は…」ではなく、「式を立てることに必要な条件」や「その条件でなぜ式を立てられるのか」そして「条件の使い方」といった具合に知識を蓄えさせていきます。
この指導方法は、文章がいくら変わっても「この問題では結局何を聞かれているのか?」「それを求めるためにはどのような条件が必要なのか?」「そしてその条件は文章のどこにあるのか?」といった論理的思考で問題にアタックできるようになります。1回の指導では大きな差は生まれません。しかし、解説を聞き分かったつもりになり数年間を過ごすのと、この指導を受けていくのとでは、非常に大きな差が生まれます。 |
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