簡単に答えが出せるテクニックがあるものは、もちろんそれらも教えていきます。
例えば、開拓塾では 『単位』 の授業も行います。多くの単位は文字式で出来ており、公式を表しています。
テストでは難問となる確率が高い計算を伴う問題は、多くの場合、「~の密度は、何g/cm3か」 と、答えるべき単位が問題文に記述されています。この答えるべき単位を見れば、どんな計算をすれば良いのかが分かります。
『単位』 の授業により、紛らわしい圧力と密度の計算方法を生徒は間違えることが非常に少なくなるのです。また、計算方法を忘れてしまった場合でも、単位だけを見て式をつくり、正解を出せる場合もあります。 |