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中学生コース 国語

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中学生コースで身につけたいこと


中学生コースで身につけたいこと

「わかる」を「できる」へ ~答えを書いた子から認めていく~

まず第一歩が問題文の読み取りです。生徒の誤答に目を留めると、問題文をきちんと 読み取れていないことによるミスは少なくありません。せっかく本文の内容が理解できていてもこれでは得点に結びつきません。
「何を聞かれているのか」「どう答えればよいのか」
この2つのことを繰り返し指導することによって設問形態への理解を図り、ミスを防ぐ指導を行っています。


たとえば
『「ついぞ」という言葉を使って、20字~30字の短文を作りなさい
という問題があります。定期テストで出題される設問形式の1つですが、正答率は決して高くありません。しかし、この問題のポイントは2つしかないのです。1つは 「ついぞ」 という言葉の意味を正しく理解すること。もう1つは、主語、述語の関係を正しく作ることなのです。「ついぞ」「今までに」 の意味で、通常次に「~ない」という否定語を伴います。
そこで、「今までに~したことがない」というひとかたまりの形で意味も教えます。そして、実際に生徒に短文を作成させます。生徒は様々な答えを作成します。主語がない子、意味が通らない文を書く子。それでも私たちはまず、答えを書いた子を認めていきます。
「よし、積極的だね」 「おしいね。何か足りないよ」
などと声をかけていきます。ペンが止まっている子には、「まずは主語から書いてごらん」と導いていきます。国語の解答作成で大切なのは、まずは書こうとする意志です。生徒が積極的に書こうとする意志を認めてあげることは、その子本人だけでなく、ちょっと消極的な別の子が積極的になる後押しにもなります。そういった気持ちで授業を行っています。

生徒の苦手とする問題には 『傍線部について筆者の考えを40字以内で書きなさい』のような字数の多い記述問題もあります。しかし、このような問題は決して難しくないことが多いですし、解けてほしい問題です。なぜなら、この種の問題は、文章のテーマや結論が分かっていれば正解を導き出せるからです。
このような問題を嫌がる生徒の気持ちは分かります。1つは、長い文章を書くのが苦手だということ。もう1つは、答えが1つではないので、明確さがなくとっつきにくいことでしょう。しかし、明確さがなく採点しにくいのは教師側でも同じこと。そこで解法のポイントになるのが 「キーワード」 です。ほとんどの問題の場合、「この言葉があったらマル」という採点基準が存在します。その言葉が「キーワード」なのです。30字~40字の文章作成の場合、2つから3つのキーワードがあります。その言葉をもらさずに書き、かつテーマに沿った内容であるなら、ほとんどの場合マルがもらえるのです。この問題の指導は1回や2回では定着しません。何回も繰り返し指導することによって、やり方を体得しできるようになっていきます。また、この指導は、愛知県公立高校入試でも出題される「要約作文」にも活きてきます。

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