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中学生コース 国語

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中学生コースで身につけたいこと


授業Live! 1

一語からひもとく

「うちゅうの ちゅうしんてんになって きらりと とぶ」 工藤直子「野原はうたう」より

教師 「この一節の中で分からない言葉はあまりないよね。『うちゅう』も『とぶ』も分かるよね」
生徒 「『ちゅうしんてん』が分からない」
教師 「そうだね。でも聞いたことはある言葉だよね。どういう時に聞いたことがある?○○!」
生徒 「円の授業の時かな」
教師 「そうだよね。中心点は何かのど真ん中だよね。これを人生にたとえてみようよ。いるか君の人生でど真ん中にいるのはだれ?」
生徒 「いるか君!」
教師 「そうだよね、いるか君だよね。いるか君が人生の主人公、そしてそのまわりには家族や友達なんかがいるってことなんだよ。宇宙の中心点になって愛を叫ぶかどうかは分からないけどね」
生徒 (笑っている子がちらほら)
教師 「小さないるか君だけど、大きな宇宙のちゅうしんてんにいるんだ。ちゅうしんてんを言い換えるとどんな言葉になる?」
生徒 「主人公!」
教師 「そう、主人公になったつもりで精一杯生きているって詩なんだよ。ところで、いるか君は精一杯生きていることをどうやったら他の生き物に伝えることができるだろう?いるか君の得意技は何だろう?」
生徒 「ジャンプ!」
教師 「そう!それを『きらりととぶ』って表現しているんだよ。そして、宇宙の長い長い歴史の中で、いるか君の人生なんてちっぽけなものだよね。宇宙の壮大さといるか君の小ささの対比もポイントになるから、覚えておこうね」

授業の様子 教科書で取り上げられている現代国語の題材は4つ分類できます。「詩」「論説文」「随筆」「小説」です。

(1) 詩
「詩」 は生徒からすると非常に理解しにくい題材です。そもそも詩は、作者の感動が自由に表現されている文学作品であり、解釈も自由な部分があります。しかし、テストということを考えるとスタンダードな解釈を教えていく必要もあります。そこで、開拓塾では詩の形式や、比喩などの表現技法を教えつつ、作者のどんな感動が書かれているのかを生徒に考えさせる指導を行なっています。そして最終的にはスタンダードな解釈も提示します。

(2)論説文・随筆
「段落ごとの要旨を把握させる」 「一般論と筆者の意見の比較を理解させる」 「同意表現に留意させる」 ことなどを大きな柱にしながら指導しています。また、一文一文を噛み砕きながら教え、特に生徒が理解しにくい表現については分かりやすく言い換えて教えています。文章の内容理解プラス語彙力、漢字力を養成することも念頭におきながら指導しています。

(3)小説
小説論説文 と異なる点があります。小説は論説文とは違い「答えや答えのヒントとなる言葉が本文の文章中にない」ということです。だから、小説を指導する方法は、論説文と大きく異なります。
まず 「いつ、どこで、だれが、何をしたのか」 をしっかり捉えさせ、登場人物の人間関係、それぞれの性格を細かく読み取らせていきます。次いで 「登場人物の心情理解」 を押し出します。それから「情景描写の理解」へと。
また小説には必ず 「テーマ」 が存在します。疎外感を抱えている主人公が友達と打ち解けていくことであったり、ある人物との出会いが主人公の価値観を大きく変えることであったり。問題は必ずテーマに沿って作成されます。そして選択肢が複雑になればなるほどテーマ理解が問題を解くカギになる場合が多くなるのです。だから、生徒にはテーマをしっかり理解させ、上目線で問題にアタックするよう繰り返し指導していきます。

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