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中学生コース 英語

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丸暗記には絶対負けない


「call (A) (B)」「(A)を(B)と呼ぶ」
中学2年生で履修し、定期テストでも必ず出題される重要文法です。この文法をいかに定着させるかの授業です。
STEP1
STEP1.2板書板書は英文のみです。この英文の日本語訳はあえて板書しません。
英文と日本文の両方に目がいってしまい、 英文の定着が薄れるのを防ぐためです。
ここでは、英文だけに注目させます。
STEP2
教師 「この文章を日本語にすると、どうなると思う?」
生徒 「私たちは、彼を・・・イチローと呼ぶ?」
教師 「そう、その通り!call の意味、よく覚えていたね、えらかったよ。」
「call A B」 「AをBと呼ぶ」となることを最初から教えません。
「call」が「呼ぶ」という意味を持つことを知っていれば、この文章を訳せる可能性があるからです。
・・・(こだわり1)
1.全てを教えず、生徒ができる可能性にかける。
2.生徒自らが思考することで記憶に残す。
3.できた生徒を大いに褒めることができる。
それがここでの狙いです。
STEP3
教師 「この例文がテストで出題されたとき、どこに注意して書かなければいけないと思う?」
生徒 「う~ん・・・あっ!him と Ichiro を逆に書いてしまうこと?」
教師 「そうだね!いい解答だ。その通りだよ。」
STEP3.板書
この例文での生徒の誤解答として、him と Ichiro を逆に書いてしまうことがあります。ここでも生徒自ら思考させることにより、より記憶に残して語順間違い等の誤解答を防いでいきます。
・・・(こだわり2)
私たちは普段から生徒のノートを見回り、時に誤解答に注目します。生徒がどのような思考ステップで間違えるのかを知ることにより、新しい指導法が生まれます。
STEP4
STEP4.板書
ここまでで、この文法をだいたい理解しています。ここで、ポイントとなるところを全て板書します。その後この例文を発声させて、覚えさせます。
STEP5
STEP5.板書
次は、例題を解かせて「call A B」の定着を図ります。見回っている時に、いくつかの誤解答に出会います。
教師 「He call my Ken. おしいよ。He だから?」
生徒 「あ!calls!」
教師 「そうだね。あともう一箇所あるよ。my の部分、もう1回考えてみよう。
さっきの We call him Ichiro. の例文を思い出してごらん。」
生徒 「・・・あぁ、my じゃなくて、me だ!」
教師 「その通り。さっきの例文は、今の問題に生きてきたよね。例文を今後大事にして覚えていこうね。」

ここでの誤解答として、三単現の「s」の付け忘れや、call の後の代名詞間違いがあります。ここで私たちは、「call」の後は「代名詞の3番目」がくる、という通常の指導はしません。
先程の例文「We call him Ichiro.」に注目させ、「him」から「me」を生徒自身の力で導き出させます。
・・・(こだわり3)
1.「me」を導き出せたら、授業姿勢や英語力を褒めるチャンスとなる。
2.例文の重要性を訴えることができ、生徒が積極的に例文を覚えるようになる。
この2点が、私たちの指導の目的です。

私たちは「例文」を大切にし、何度も発声させます。覚えて声に出す。これを繰返すことで、英語を自然と吸収していきます。
・・・(こだわり4)
1.「代名詞の3番目」のような感覚が自然なものになる。
2.多数の例文を記憶していることにより、推測力が生まれる。
このことは、中1・2の段階から、高校入試で点をとるための大変有効な方法であると考えています。高校入試で、一問に複数の文法が絡んだ難問が出題された時。「見たことが無い、分からない。」とならずに、例文を手がかりに問題にアタックすることができます。
STEP6.板書
次に発展問題でさらなる英語力を培います。
ここの問題は、「あなたはこの犬を何と呼びますか。」を解かせます。
教師 「この問題、すぐには答えが出しづらかったよね。問題が難しい、と思ったら、まずは文章をシンプルにして考えてみよう!」
シンプルに考える。私たちが英語を指導していく上で、大切にしている方法の一つです。
・・・(こだわり5)
教師 「シンプルにする。じゃぁ、この疑問文はまず何文で考えればいいと思う?」
生徒 「普通の文」
教師 「そうだね。まずは肯定文で考えればいいんだ。そうすると、You call this dog A(仮). となるよね。(・・・思考ステップ1)
それじゃぁ次は、「A」の部分をどういう言葉に置き換えればいい?」
生徒 「what」
教師 「そう。その what(疑問詞)はどこに置かなければならないの?」
生徒 「文の先頭」
教師 「そうだね。What you call this dog. となった。(・・・思考ステップ2)
それじゃぁ最後だ。疑問詞の後は、何文がくるの?」
生徒 「疑問文」
教師 「そう。しっかり基礎がわかってるね。ということは、この文章はどうしなければいけないの?」
生徒 「you の前に do を入れる!」(・・・思考ステップ3)
教師 「そうだね!今やったように、まずはシンプルに、順を追って考えていくんだよ。」

思考ステップ1・・・疑問文を、シンプルな肯定文にする。
思考ステップ2・・・疑問詞の what は文の先頭へ。
思考ステップ3・・・疑問詞の後は疑問文がくる。

以上の思考ステップをふまえ、生徒に発展問題に対する考え方を指導していきます。生徒ができないのは、思考ステップの多い問題であり、さらにその問題を順を追わずに一気に処理しようとします。
生徒には難題と向き合った時に、「何か難しそう」をいう理由であきらめてしまう。そんな時、「シンプルに考える」ことで生徒たちに様々な問題にアタックさせていきます。

上記で述べたことは、私たちが指導していることのほんの一部です。
私たちは通常授業を通して、定期テスト、最終的には高校入試で点を採らせるために、色々な角度から様々な問題対応を能力を与えていきます。

開拓ならではの授業1


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