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中学生コース 英語

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理屈より感覚で

対話感覚をつける


高校入試では、現在 「日本語」 から 「英語」 にする英作文は出題されません。
英語で書かれた2人の会話を読み取り、そして与えられた語を使い、英作文を作る、条件英作文(2問)が出題されています。(下記参照)
入試問題
この問題は、単なる「文法」問題ではなく、二者間の会話を中心とした、「対話感覚」 が必要とされる問題です。

定期テストでは、「日本語」から「英語」にする英作文を出題する中学校もありますが、入試の変化に伴い、以下のような問題も出題されるようになりました。
【定期テストの例】
(1) 病気になった相手を気遣って言葉をかけるとき。(That's too bad.)
(2) 相手の話に興味を持ったとき。(That sounds interesting.)
(3)電話をかけた相手に代わって欲しいとき。(例:May I speak to Mike , please.)
このように、 ある場面のときに、適切な英語を導き出せるかどうか、つまり 「対話感覚」 が必要な問題を出題する中学校も増えてきました。
私たちは、このような傾向をとらえ、
「文法」の基本、応用を教えた後で、「対話感覚」を養うための授業も行っていきます。
例えば、「want+不定詞」(~したい)という「文法」を教えた後でこのような授業を行います。
教師 「相手に将来の夢をたずねるとき、何て言えばいいの?」
生徒 「What do you want to be?」(あなたは何になりたいですか。)
教師 「じゃぁ、今度は、この質問に対して、自分の立場で答えてみよう。」
生徒 「I want to be a teacher.」(私は先生になりたい。)


中学校英語の中で、「文法」を教えていくことは、必要不可欠なことです。しかし、ただ、それだけを指導していても、現在の高校入試、定期テストには対応しきれない部分もあります。通常授業の中で、~言語としての感覚をいかに身につけさせるか!~このことが重要な指導の1つです。
開拓ならではの授業3


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