中学校3年間で履修する「文法」「単語」「熟語」をすべて細かく教えていきます。出来る限り楽しく、分かりやすく、生徒が少しでも覚えやすい環境を作っていきます。生徒たちは、1度教えた「文法」の類題を繰り返し解くことによって、多くの中学校の定期テストで出題される基本的な問題で、正解を導き出せるようになります。

私たちは、授業中1人でも多くの生徒のノートを見て回ります。そして、その中には様々な「誤解答」があります。そこから私たちの指導は生まれました。生徒の間違える箇所を知っているからこそ、教師は的確に指導できます。生徒も間違える可能性がある箇所を教えられたからこそ、ただ問題を解くのではなくて、そこに注意を払うことができます。それによって、生徒の英語力は上がっていきます。

これも指導の中で大切にしていることの1つです。
細かい知識ばかりを詰め込むのではなく、「発声」することにより、
言葉と しての「感覚」をつけさせていきます。その繰り返しが、
基本文法の定着等につながっていきます。 |